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36.75
ET0 7回目の移植(新鮮胚・転院後初)
久しぶりに晴れ間が見えた東京都心
久々に天気が良いのかと思いきや、太陽が見えたのは
ほんの少しの時間で、その後は小雨が降ったり止んだり
授精確認から一夜明け、今日はドキドキの分割確認![]()
指定の10時にかけるも昨日同様やっぱり10回以上リダイ
ヤルしてやっと繋がった
以前は心臓が飛び出そうなくらい緊張しました![]()
ところが、慣れたと言うと語弊がありますが、たぶん度胸が
ついたというか“なるようにしかならない”と思うようになった
んだと思います
でも、やっぱりペンを持つ手は震えましたが…
『分割が確認出来ましたので、予定通り本日移植になります。
12時半頃来院して下さい。その際に40万円お持ち下さい。』
との事で、無事に分割はしてくれたようでした![]()
12時20分頃
へ到着し受付を済ませ、培養士さん?からの
お話しを伺う為に主人と二人9階で1時間程待ちました…。
それにしても、ずっと気になっていたのは内膜の事…。
いくら分割が確認出来ていても内膜が薄々では移植出来ないの
ではないか?いったいいつ内膜チェックをするのだろう?と![]()
培養士さん?にその質問をしてみたところ『もちろん内膜が薄く
移植出来ない場合もあります。』との事でした。
その後、8階に降り少しするとリラックスルームに呼ばれました![]()
そこでやっと気付いたのですが、KLCでは準備万端でオペ室に
入ってから初めて内膜チェックをするのですね
オペ室に辿り着くまでに結構な時間待った上、準備万端でオペ室に
入った後に内膜足らずで移植中止なんて事はないのだろうか
それには本当に驚きました
D12の移植と言う事でとにかく内膜が心配だったのですが、KLCは
内膜をあまり重視しないと聞いていた通り、8mmという実に微妙な
厚さで問題なく移植となりました
消毒?も採卵時程の痛みではなく、準備が整ったところで移植です。
左側のモニターに映し出された卵は画像が多少不鮮明であっても
決して綺麗とは言えない卵だとわかりました
案の定、看護婦さんから『フラグメント少しあります』という声が聞
こえてきました
そして、移植後にもらった胚のグレードは…
4分割 Grade3(割球が不均等でフラグメーションが10%以下)
G3の卵を移植するなんて7回目にして初めてのことだったので、
正直移植後にかなり戸惑い落ち込みました
今までG1&G2を6回に渡り移植するも全滅だった私が、果たして
G3の卵で授かる事なんて出来るのだろうか
もう、その時点で諦めモード全開でした
G1でもなければG2でもなかったと主人に愚痴をこぼすと『G4でなく
て良かった思いなさい』と言われました
そして、
『気の持ちようが大切なんだよ』と…。
確かにそうですよね
培養士さんもG3&G4で授かった事例もあるとおっしゃっていたし、
それこそ奇跡を信じるしかありません![]()
それにしても、移植前に尿を溜めない事も以前の病院とは違い
ますし、実に不思議な事ばかり![]()
まぁ、これがKLC独自のやり方なんだと、とりあえず理解しました
これで授かれたら正に“KLCマジック”としか言いようがありま
せん
とりあえず、信じつつ期待し過ぎず判定日まで穏やかに過ごします。
そうそう
約1年5ヶ月の純粋な治療費だけで既に500万円を
突破してしまいました![]()
D3~移植までの治療費…432,757円
現在までの治療費累計…5,100,237円
服用メモ
デュファストン1回2錠1日3回
葉酸
・イソラコン
・亜鉛・ビタミンE
マルチビタミン・ショウキT-1
・ウーマンブレンド…。
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宜しくお願い致します。


