14 36.31アップ14回目の採卵周期(クロミフェンクエン酸塩)



採卵日の朝、清々しい気候に恵まれ、気持ち良く家を出る事が出来た14回目の採卵。


今日の来院指定は予想通り10時30分と遅く、朝ゆっくり出来る事が有り難かった。


清々しい気分でKLCに到着し、9階で待つ事約40分、7階リラックスルームに呼ばれました。


14回目の採卵とはいえ、術着に着替えて待機するあたりから緊張はMAX状態バクバク


最終待機のオペ室前の椅子座り、お腹の卵達に『揃って成熟卵となり、安心して出てきてね!』と何度も何度もお腹をさすりながら話しかけました。


採卵で最も苦手な消毒も、ここ数回で我慢できるようになり、遂にモニターに卵巣が映し出されました。


採卵の順番が右からだったのですが、モニターには卵胞らしき映像が映らず、『排卵済みですね…』との信じられない一言、まさかの排卵済みだったのですガックリ・・・


ですが、そんな心配をよそに、左の卵胞達は大きく成長した姿を見せてくれた事だけが頼みの綱でした。


ショックで言葉が出ない私に、『元々右は卵胞っぽくなかったですし、落ち込む事はないですよ!』とドクターが励まして下さいましたが、なんとも不安なまま採卵を終えました。


ちなみに、今日採卵して下さったのはD10の時に右のものは卵胞じゃない可能性が高いと仰ったドクター。


だから、上記のように仰ったのです。


ベッドで待機し、採卵数が書かれた用紙を受け取るまでの間、本当に怖かった。


看護婦さんが用紙を持って現れ、『今日の採卵数はこちらです』と渡された用紙には“採卵数4”の文字。


排卵済みでショックを受けたものの、左の卵達はギリギリまで頑張ってくれていたのです。


その後、培養士さんからのお話しで、4つ全て成熟卵であった事を告げられました星


卵達は本当によく頑張ってくれましたやじるし


左4つの中には11mmの小さい卵胞もありましたし、未熟卵が混じっているだろうと覚悟していただけに、全てが成熟卵だったと聞いた時には涙が溢れそうになりました涙


結局今日採卵したのは12時少し前、もう少し早く採卵していたら成熟卵が5つ採れていたかもしれないと思うととても悔しいのですが、採卵が遅い時間だったからこそ、成熟した状態で卵達に逢えたのかもしれませんしね。

今日の診察は勝○先生、『排卵済みは残念でしたが、右が18mmだったD10にスプレキュアをしていたら左の4つは成熟卵として採れなかったと思うので、これはこれで良かったと思いましょう!』といつもと変わらぬ笑顔で仰って下さいました。


それにしても、毎回笑顔で対応して下さる勝○先生にはいつも癒されます。


今回の排卵済みはこうなるべくしてこうなり、これが良い結果に繋がるのだと信じる事にしました。


話は変わりますが、今日もう一つとっても嬉しい事がありました。


KLCを出ようとした時、『失礼ですが、ブログを書かれていらっしゃいませんか?違ったらすみません、もしかしてFionaさんじゃないでしょうか?』とお声をかけて下さった方がいらしたのですsao☆


以前記事にしましたが、私に気付いた方がお二人いらっしゃるので、『もしかしてJさん?!もしくはTさん?!』とドキドキしましたが、そのお二人ではなく、ベビ待ちブログを書かれておらず全く交流のない方でした。


KLCに通い出したのが同時期らしく、ずっとブログを読んでは参考にして下さっていたとの事。


そして、ブログ記事から私の事をイメージして下さっていたようで、結構前から『もしかして?』と思いながら私を見て下さっていたのだとか…。


今周期通院日が全く同じで、お互い今日採卵だった事で私だと確信されたのか、勇気を振り絞ってお声をかけて下さったとの事でした。


4つの卵達に感謝しつつも、排卵済みが引っ掛かり気持ちがモヤモヤしていたところだったので、そんな出来事があり、何だかとっても嬉しくなりましたやじるし


その後、『お話し出来てとっても嬉しかったです!』とわざわざメッセージを頂きましたが、こちらこそ、とっても嬉しかったです。


Uさん、次周期またお目にかかれるのを楽しみにしていますねウィンク


改めて、ブログの力?って凄いなぁ~と思った瞬間でした。


これからドキドキの一週間ですが、前回の4倍もチャンスがあると思うと本当に有り難い事。


いつも応援して下さる皆さま、本当に本当に有難うございます。


これが最後の採卵になると信じ、引き続き卵達を応援します。


ハッピーな一日をありがとう好










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