!タイトルの通り、陽性判定後の記事になります。ご興味の無い方や今は

 ちょっと…という方はスルーして頂く事をお薦め致します。




36 36.97ダウン 8回目の移植周期~陽性判定 (BT17)



最近、気温が高く暑く感じているのか?自分の体が熱くて暑いのか?

よくわからない日々を送っておりますakn


まずは、再判定日の記事に沢山の祝福メッセージを頂きました事、

大変嬉しく、この場を借りて改めてお礼を申し上げます好


これ程までに、皆さまに応援・励まし・祝福をして頂ける私は心底

幸せ者だと日々感じております涙


そして『ここまで皆さまに応援や祝福を頂いているのだから、きっと

この子は大丈夫!』と根拠もなく思えるようになりました。


そんな前向きな気持ちになれたのも、全ては皆さまのおかげです。


さて、再判定日から5日、今日は胎嚢確認の日でしたバクバク


5日前の再判定日がずっとずっと過去の事の様な気がするほど、長く

待ち遠しくもあったKLC通院日。


今日を迎えるまでにどれ程祈りを捧げた事か…。


今日は午後から鍼灸院の予約をしていたので、10時少し前に受付を

済ませ、1時間程してやっとの事で採血に呼ばれました。


通常であれば胎嚢確認の日は採血はせず、内診だけなのだと思い

ますが、低hcgからスタートの場合、今日のhcgが1000を超えていな

ければ内診はありません。


それを知っていただけに、血液検査の結果が出た後4階中待合室で

待っている間は緊張がMax状態涙


診察室に呼ばれればhcg1000以下で今日胎嚢確認が出来ない、内診

室に呼ばれればhcg1000超えで胎嚢を確認が出来るかもしれない…。


お願いだから内診室から名前を読んで欲しいと祈りながら呼ばれるの

を待ち、しばらくすると…。


ナース『Fionaさぁ~ん、内診室3番へお入りください。』とのアナウンス。


飛び上るほど嬉しい気持ちを抑えて内診室へ…。


内診台へ上がり、祈りながらモニターをガン見しましたが、なかなか

胎嚢らしき物が見えず…。


医者『少しお腹を押しますねぇ~…あっ!これが赤ちゃんの袋

ですよぉ~』


私『大きさが小さい様ですが、大丈夫でしょうか?』


医者『今日は見えるか見えないかが大切で、大きさの事はあまり気に

しなくて大丈夫です。』


そんな訳で、6.9mmと小さいながらも無事胎嚢を確認する事が出来ま

したフー



いつかこの手に~40歳からの不妊治療



内診室で既に涙が溢れ、着替えながらなんとか涙がおさまるのを待ち

内診室を後にしました涙


その後の診察でhcgの数値が1732と聞き、伸びが悪い事を心配しまし

たが、最初のスタートが低いのでこれ位でも問題ありませんとの事で

したほっ


頑張ってくれて本当に本当にありがとう好

感謝の気持ちでいっぱいです。


その後、鍼灸院に行き院長に報告しましたが、思っていた通り、今の

時点でやっと五分五分との事。


心拍確認が出来てやっと出産できる確率は8割程度になるとの事で

した。


若い人であればこの時点で手放しで喜べるのかもしれませんが、超

高齢の私はまだまだ高いハードルを乗り越えなればなりませんakn


でも、ここまで頑張りを見せてくれたお腹のベビに心から感謝し、私達

夫婦に元気な姿を見せてくれると信じていますコウノトリ*


次は心拍確認と言う大きな大きな壁を乗り越えなければなりません。


連日不安な日々ですが、今私にできる事はベビにとって居心地の良い

環境を作ってあげる事だと思いますので、ストレスの無い生活を心が 

けようと思いますこたついぬ


いつも応援して下さる皆さま、重ね重ねお礼を申し上げます。


私は42歳でママになります星






色々あってなかなかPCに向かう気になれず、ペタ返しが滞っ

コメントしたくても出来なかったりで、本当に申し訳ありません



ポチっとして頂けると励みになります
にほんブログ村 マタニティーブログ 顕微授精へ
ペタしてね

読者登録してね

アメンバー募集中