ふつうに生きられるようになるために。

ふつうに生きられるようになるために。

ふつうってとてもすごいことだと思う。
ふつうに人とかかわり、
ふつうに、変に嫌われたりせず、

ふつうを目指す心の整理のために綴ります。

子どもが、就きたい仕事に就き、
仕事でも神様とともに幸せで、
将来的な心配のないくらいの収入が得られ、
自分を大切にしてくれるおくさん、義両親、
そして可愛い我が子を授かり。

私の何が悪くて神様に嫌われたのかわからないけど、
こんなに頑張ってきて、
2ldkにしか住めなければ、
子どもたちは実家に帰ることはできないから、
自然と交流しなくなる。


私は一人でここで死ぬ。

死ぬ前には、壮絶な肉体の苦しみがあるかもしれない。
でもそれを過ぎたら、たぶん苦しいなんて自覚もできないくらい弱るんだろう。

精神が健全だとしたら、
私はきっと、孤独死にほっとする。

遺体はそのうち特殊清掃業者の方がしてくれる。
子どもは別に住んでて音信不通だから、
死体遺棄の責任も問われない。


孤独死…私はきっと、自分がそうなるのなら、
しぬまえにきっと、よかったと思うだろう。

うちって、、


相続できる財産がない
(本当はあるけど、とても血の凍る事情で、
他の兄弟に集約された)

だけでない、、


まとまった退職金が受けられないことも、


他の世帯と違うことだった。

こんな状況で、いつも笑顔でって、、


難しいな、


子供達の未来に、

支障が出ませんように。。 

不幸が、決して連鎖しませんように。


神様よろしくお願いします。