お昼。
家にあるイシイのミートボールを見たら
急にハンバーガーが食べたくなった。
しかし、家にはバンズはない。
買いに行く選択肢は選ばない。
スーパーまで遠いし、
そもそも小麦粉系は体質的に食べないようにしてるし、なんせ時間も 惜しい。
でも食べたい。
炊いたご飯とミートボールじゃなくて、
パン生地のようなもので挟んで食べたい!!
という事で、その場で
米粉でバンズを作ることを決め
米粉とベーキングパウダー、卵も栄養的に
入れたくて生地にin。
粉類は
「これくらいで出来るやろ」の感性でボウルに
入れる。
出来上がったパンケーキを口に含むと
なぜか少しタコスの生地に似た味がした。
なぜだ。どこから来た、この味。
頭の中で、冷凍庫に入っている
茹でてほぐしておいた、とうもろこしがよぎる。
解凍してから入れる時間の余裕はないので
それはまた次回!と決めた。
そしてなんちゃってバンズ(というかパンケーキ)をお皿に出して、レタスとマヨネーズをかけていると、途中で玉ねぎが入れたくなった。
ああ、なぜこのタイミングで玉ねぎを
思い出したのか、、
挟むためのもう一枚のバンズはフライパンの中で静かに控えめに膨らんでいる。
玉ねぎは
納戸まで取りに行かなきゃならない。
めんどくさくて諦めるか、絶対に美味しくなるから取りに行くか、、
と迷う時間が惜しくて、急いで玉ねぎをとりにいき、洗い、スライサーでバンズの上で豪快に削る。
ミートボールとレタスとマヨネーズも合わせて
出来た、適当バーガー🍔
※食べちゃったので写真はありませんが
chatGPTが可愛く描いてくれました
✴︎
✴︎
これまで料理をしてきたから、
「このくらいでいっか」という目分量で出来たし
そもそもバーガーを作ろうと思えた。
出来上がったものも完璧じゃないけど
楽しいし、伸び代のある美味しさ。
食べてる途中で、味にパンチが欲しくなり
「あ、梅干しと一緒にしてる赤紫蘇入れよう」
とか、
ものすごいボリュームのバーガーになったので
ミートボールがバーガーから転がり落ちて
少しだけ起毛した黒のスエードのパンツの上を
爪痕を残しながら膝まで滑走し、
「やっぱり、ナイフとフォークで食べよう」
と、素手から食べ方をチェンジしたりと
爪痕を残しながら膝まで滑走し、
「やっぱり、ナイフとフォークで食べよう」
と、素手から食べ方をチェンジしたりと
このバーガーの話から何が言いたかったのか。
この「バーガー食べたい。作ろう。」
という、
【ひらめき→選択→行動→完成→失敗→工夫♾️】は、まさに人生そのもの。
この世界は別に失敗も成功もないんだよね。
ただの体験。体験があるだけ。
そこからどんな感情を得たいのか。
私たちの魂はそれを求め続けている。
自分を知ること、世界が広がることをを求めてる。
人生を進み方も、これと同じ。
体験してなんぼ。
自分らしく進んで
楽しく体験していったらいい。
手作り思いつきバーガーは
そんなことをも私に再発見させてくれたのでした。
そんなことをも私に再発見させてくれたのでした。
幼少期からの霊的体験
10代での原因不明の
体調不良と精神の乱れを
丹田呼吸と水行で克服
「生きる」希望を魂へ届けたいと
歌手を志し
父と自身の病を経て「生きるとはなにか」を
追い求めてきました。
「自分とはなにか?」
「自分を生きる、とはなんなのか?」
自身を知ることで自分が持ってきた
生きる情熱や持ち前の魅力/才能が
顔を出し動き出します
自己理解/自己受容を深めて
あなたの純度100%を生きよう
歌とセッションで
あなたの魂に火をつけます
自分が何者なのか
思い出していきましょう
Singer / Soul Messengerまり
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再会する魂たちへ
天から降りてきた曲
新しい時代を迎え
再会する魂たちへ。



