【入院3日目(34週と3日)続き】周期医療の病院に転院後
2017/4/7
あー、びっくりした。
救急隊員の兄さんに
はじめての担架乗りました
って言ったら、
「こんな感じなんですよー
まぁ、乗らない方がいいですけどね!」
と、爽やかに!
爽やかだったなー
病院に着いて、担架のまま検査室に。
そこで、内診やらエコーやら、
諸々の検査受けて、車椅子で病室に。
女先生で、ちょっと安心。
なんでかはよくわかんないけど、
なんだか信頼できます、この先生
車椅子で移動。。
なるべく動くなってことかー
新しい病室は、3人部屋。
MFICU、、
こんな物々しいとこになっちゃうほどか、私。
でも36週まで(約10日)の辛抱!
長い人だと、2、3ヶ月この生活だという。
頭が下がります。
動けないので、母に手続きやお買い物を
諸々お願いし、なんとなく揃う。
お母さん有難う
【入院中の動きの制限】
・24時間、張り止めの点滴
・基本ベッドの上で横になる
・お風呂は週3まで
・一日30分は病室から出て面会OK
・トイレ、洗面は自由
・ごはん常食(間食も別にいい)
思ったよりも結構ゆるい?かな?
元々いた隣の方は、同じ日の夕方に、
一般病棟に移動。
たぶん新しい方のが、重篤?だから
ここなのかな?
新しい方と看護師さんとの話を聞くと、
30週くらいで、上にお子さんがいらっしゃる。
私より重い、絶対安静。。
尿管入ってて、便以外はベットの上。
同じく急遽入院になったみたいです。
もう一人の方は、私と同じくらいの症状。
昨日とかそんくらいに来たっぽい。
何週かはわからず。でも点滴2種類してたなー
前の点滴のまま来たけど、
差し替えてもらって、
ウテロン、ってのになった。
(調べたら、ウテメリンの
ジェネリック薬品らしい。)
A2の12mlめっちゃ強くはないけど、
前の病院よりは強いのかな?
ということで、
新病院での生活が始まりました。
で、悲しいのがごはん。。。
彩りなし!
まぁ、こっちが普通なのか。
食の楽しみを奪われましたとさ
【入院3日目(34週と3日)】救急車で搬送、転院。
2017/4/7
って感じです。美味しいなぁ。
で、朝ごはん
ということは、昨日は様子見で、
一晩過ごしました。
ウテメリン、こいつの副作用でめっちゃ暑い。。
し、頭痛がしますよ。。
ウメテリンについては、また書こう。
そして、そのウメテリンの点滴上げても
よくならず。
張ったままだそうで!
ねぇねぇ、こんなもんなんじゃないの??
4日まで、小走りしてたってば。
満員電車乗ってたってば。
点滴しなくたって一緒じゃないのー!?
そんなに重大なことなのか!?
と、安易に思っておりまして。
つか、
点滴のせいで、
色々不具合起こしてね?
と、まだ医療を信用できず
午前中に、院長先生が内診してくれて、
「やっぱりハリ治らないねぇ。
うーーーん、今産まれても大丈夫なように、
周産期医療やってる病院に、
受け入れ大丈夫か相談してみるねー」
げげ、転院!?
退院の間違いじゃなくてー!?
がーーーーん
おうちに帰りたいし、
お風呂に入りたいってば。
しばらくして、
「受け入れOKだったから、
救急車で転院するよ〜。
お母さんはすぐ来てくれる?」
母、すまぬ。。
救急車で付き添ってもらって、
転院。
自分のことで、初めて乗ったー。
案外、高い位置でガラガラ動くんだなぁと。
若めの兄さん3人で、輸送してくれました。
意識ももちろんハッキリしてるし、
元気だから、恥ずかしかった。。
基本、歩くもしない方がいいんだってさ。
転院、4/7の14時ちょい前。
MFICUって書いてある、
3人部屋で、窓際の場所に設置される。
MFICU(母体胎児集中治療室)
高いリスクを抱えた母体・胎児に対応するための設備と妊娠高血圧症や前置胎盤リスクの高い妊婦さんやお腹の中の赤ちゃんに対応するための設備と医療スタッフを備えた集中治療室。
だってさ。
物々しいよーーー
長くなったから、続く。


