marippeのブログ


先週、宮城県にボランティアに行ってきました。

1週間の使い道、色々悩んだけど、

「今、これだな」ってスーっと自分に落ちた。

自分にできること、微力にすぎないけど、自分にできることは全力でやってこよう。

って決めて出発。


ボランティアと一言で言ってもテント持参のハードなものから、今回参加したバスと旅館がセットになっている


参加しやすいものまで種類や行先は様々。


参加した日や状況によってお仕事は異なるようで、今回は避難所になっていた施設が


仮設住宅の完成によって空いたので、その施設の草刈りを主にやってきました。


3か月経った今でも海岸沿いは普通に車が転がっていたり、がれきの山で


つい何日か前の出来事にさえ感じてしまう。


言葉にならない。ショックで何も考えられない。


自分だったら・・・。と様々な思いが交錯。


「これで終わりじゃない。これから」とよく聞く言葉が腑に落ちた。


そんな思いをしたのに、どうしてこんなに人に優しくできるんだろう。


どうしてこんなに明るく振舞えるんだろう。


人の温かさに心が震えた。


「必ずまた来ます」そうノートに書かれた言葉。


人が人を呼ぶ。人は一人では生きていけない。


そう人の大切さを肌で感じた。


また行きます。


一日も早く復興できることを心より祈りつつ・・・・。





あっという間に最終日。


久々旅行なだけに、色々と身に沁みることがあった。


今は今しかないのだから大切にしなきゃいけない。ってすごく感じた。


すごく意味のある旅行だった。



さてさて。帰路に立ち寄ったのがもちろんここ。


横川ICの釜めし。 やっぱりこれは食べなきゃね。


久々のせいかすっかり中も変わっていてびっくり。


こんなになってましたアップ



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また、近いうちに一緒に行けたらいいな。


時間ちゃんと作るね。



今日は天気も良くて音譜最高。


「軽井沢タリアセン」へ行きましたドキドキ


ここはいくつかの美術館やローズガーデン、スポーツも楽しめる複合施設。


やっぱりお勧めは美術館の数々。


一番のお気に入りは「ペイネ美術館」


その優しい絵は心が癒される。


作者さんはレイモン・ペイネ【Raymond PEYNET】(1908~1999)



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この美術館が素敵なのは建物がまたすごくいい。


建築家アントニン・レーモンドが、昭和8年に建てた
「軽井沢・夏の家」と呼ばれる
アトリエ兼別荘を移築したもの。軽井沢の貴重な文化遺産のひとつだそうです。


その他にも睡鳩荘(すいきゅうそう)[旧朝吹山荘」

昭和6年にW.M.ヴォーリズの設計により建てられ、フランス文学者の朝吹登水子が別荘として使用していたそう。

これもまたモダンで上品な建物でしたドキドキ





ついつい何時間もいてしまうほど。


お勧めですドキドキ







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