魚は水に

凄まじかった!!!

演出:蜷川幸雄 主演:市川猿之助 だから良くて当たり前

と思っていましたが


期待以上でした

まだ公演前半期ですが

会場全体スタンディングオベーションでした


日経新聞の劇評は

「良くも悪くも猿之助が目立つ」
確かに「ヴェニスの商人」より

「ユダヤ人 シャイロック」がふさわしいかもしれない


カトリック国イタリアで

キリスト教徒ではなく

被差別人種でもあるシャイロックの

身を切られる以上の悲しみ、苦しみ


ほんとうに痛い痛い悲劇でした

わたしと同じく非白人の友人と

「アングロサクソンのキリスト教徒はどのように

思うのだろうね」

とシンミリ話ながら帰りました。






魚は水に-DSC_0054.JPG


神戸へ帰り

梅田で友人達とランチ

ムチャクチャ暑かった


くまモンMINIがお披露目されていました

ご本熊が英オックスフォードへ

いただきに行ったらしい


魚は水に

名熊Paddingtonがお出迎え


熊本へは修学旅行で行ったきりだけど

くまモン似の友人(英語の先生)が熊本で活躍しているので

注目してしまいます

直木賞受賞作

読んでみようかな?

と思ったら

入荷待ち、予約なのよね。


桜木紫乃って読んだことない

どんな作風だろう?

と思ったら

読んでいた



魚は水に


これに掲載されていた作品は

嫌い

体調悪い時に読んだから

本当に不機嫌になった


「ホテルローヤル」

も同じ作風なのだろうか

短編だし


どうしようかな…