Flavor of love
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疲れた。

今日はバイトで残業があって


さっき帰ったところ。




みっくんがバイトを辞めてから


わたしはバイトに行くのが億劫になった。


とたんにつまらないモノになったバイトに


行くのが面倒になって休んだりしてた。



でもしばらくしたら


何もないことに慣れて


みっくんが来なくても平気になって


普通に仕事自体にまたやりがいを感じるようになって


今はまた楽しいと思えるようになった。


彼の居ない生活に


いつまでも慣れたくなんてなかったけど


慣れたくないって思っていることにすら


慣れた。




ユウ君は今日バイトのはずだったんだけど


休んでた。


終わってからメールを見たら


「今日行けなくてごめんなさい。話したかったです。」


ってメールがきてた。


彼が使う敬語は


とても温かさを感じる。


わたしがテキトーに上司に使ったりする


「あーそうなんすか?」


みたいな敬語じゃなくて




なんかうまく言えないけど。


疲れてた気持ちがスっと晴れた気がした。


ひとりぼっちだって思う、寂しいときがあるけど


わたしは、本当はひとりぼっちじゃないし


恵まれていると


今日思った。


明日からまたがんばろう。



なんだろう。

今、TSUTAYAに行ってきた。


借りたい曲があったんだけど、


曲名も歌っている人もわからなくて


久しぶりに店員さんに聞いた。


「外国の人で、女の人と男の人と男の人で三人で歌ってるみたいで


なんか激しい感じなんですよー。」


って言ったとき


すごい自分の顔が赤くなるのがわかった。


恥ずかしい。



お兄さんは


CD何個か選んでくれて、


店の奥の休憩室みたいなところに連れて行ってくれて


何曲も聞かせてもらったけど


結局無くて


探してもらったのに、なんだかすごい悪い気がした。



「俺もすっきりしないから探しときます!!」


と連絡先を教えてくれた。


で、今メールしてる。


出会いなんかどこにでも転がってる


でもわたしがほしいのはそんなもんじゃなくて





あの曲。


みっくんのiPodで聞いた


あの曲だけ。







appleTシャツ。


070619_2039~01.jpg



この中で、わたしが一番好きなのは


どれでしょう。



って質問を友達にしたら


みんな不正解。


わたしのことわかってたら


簡単でしょう。

6月12日。

書けなかった日のことを


これからちょいちょい拾って書いていく。つもり。





12日になる、何日か前にたかちゃんと遊ぶ約束をして


12日は授業がなく、一日中暇だったから


別に会ってもいいかーっと


軽い気持ちで会いに行ったんだけど



今だから思うけど


もう会うのやめとけばよかったのに


なんかもう、関係がなーなーになっていて


友達のような、違うような


よくわからないことになっていて


それでも会いたいと言われると


わたしも会いたいと思ってしまう


自分が弱い人間だと


それはわかっていたつもり。



駅についてから


とりあえず、わたしは買い物がしたいって言った。


買いたいものがあったから


電気屋さんを何箇所か回って


一番安いのを買う


というツアー(?)をしたい


という提案をしたんだけど


あっさり却下された。


家に行くのはなんとなくマズイ


と思ってたから気を遣ったつもりだたんだけど


却下されたら、どうしようもなく


バイクに乗ったら


家に着いてた。



たかちゃんが撮りだめしてた


昼のドラマの再放送を見て


いつもみたくぼーっとしてた


去年の夏に戻ったみたいな錯覚すら覚えた


一年前のあの夏の日々に


わたしは


戻りたくはなかった。


戻ったってどうせ同じことの繰り返しをするだけだ。


同じことの繰り返しほど、面白くないものはない。


そう思ったから。


過去に戻りたいと思うときは多いけど


一年前のあの夏の日々は


もういらない。


こんな風にまだ続いている関係も


もう本当は必要ないんだと


思った。


わたしにとって必要ないことを


ずっと続けるつもりはない。


気まずい空気になるのも承知で


「たかちゃんのこと好きになれないから


もう連絡するのとかもやめよう」



ってぽつって言った。




そしたら


ちょっと考えてて


「わかった、さよならやな」


って言われたときに



なんだか自分でもよくわからないんだけど


無性にたかちゃんが可哀想に思えて


キスしてしまった。



そしたらなんでやねん


って頭たたかれた。


「我慢しとんねん」って


たかちゃんからめっちゃ激しくされて


でも自分もしたいって思ったからいいや


って思えた。






後で思ったけど


たかちゃんが可哀想に思ったんじゃなくて


自分がただ寂しかっただけなのかな


自分の気持ちが


自分でもよくわからない。




帰りはチャリで送ってくれたけど


「わたし、もう来ないほうがいいかな?」


って最後に聞いたら


答えてくれなかった。


いつも笑っているたかちゃんの顔は


このときは


ひどく濁って


悔しそうな顔をしているように見えた。


わたしは自己中で


ひどい人間なんだって


思ったけど


わたしにもどうしようもないことだから


もう いいやって思う。


12日のことは無かったことにしたいけど


忘れないでいることが


わたしの義務のような気がする。



たかちゃんのあの


厭そうな顔が


ひどく濁った顔が


こびりついて離れない。


今までの笑顔が全部消えるくらいの


悔しそうな顔。



そんな顔にさせてしまったわたしは罪だ。


もうほんとうに


これで終わりなんだと思った。







大事。

目を患ってしまって


病院の先生曰く


もうすぐで失明するところだった


らしいです。


でも、今は様子を見ているところで、


とりあえず携帯とパソコンは触れるようになった。






ずいぶん時間が経ってしまったように思ったんだけど


二週間ぐらいしか経ってないや。


わたしのなかで今一番のニュースは


みっくんと連絡が取れた事。




一昨日ぐらいに友達が聞いてくれて


教えてくれた。


電話はできなかったけど


メールで、元気にしているということが聞けた。


それだけで、なんだか満足してしまって


何ヶ月も前の気持ちなんて


どこかに忘れてきてしまったみたいに


それだけでいいと思ってしまった。


好き という気持ちは


何かに包まれたみたいに


わたしの底のほうに


忘れ去られてしまった。




とりあえず今の状態なら


そのままでもいいと思えるので


明日、聞いてくれたユウ君と相談しようと思う。




ユウ君は


とても優しくて


素直な子だった。


ここ一ヶ月ぐらいバイトで話すようになって


弟みたいに可愛く思えるようになった。


みっくんと連絡を取れたことはもちろん嬉しかったけど


そのことでユウ君と仲良くなれたことが


わたしにとって収穫だったと今だから思える。


これからも話したり出来るし


これから があるものは


とても魅力がある。


みっくんとわたしには


これから がない。




みっくんは


わたしと連絡が取れない間


他の女の子と付き合っていたらしい。


今はもう別れてしまったらしいけど。




わたしの気持ちなんて知らないから


2ヶ月ぐらい経ってるし


出来てもおかしくはないけど


それが更に


わたしをわからなくしているような気がする。



とりあえず明日まで置いておく。


レポートせな。






たかちゃん。

土曜日の夜、たかちゃんからメールがきていて


「明日あいてない?」


って。


日曜日はバイトだから


「バイトあるよ」って送ったんだけど


「バイトまでの時間会えない?」ってきて


断る理由が思い浮かばなくて。






というより


別れを告げた筈なのに


まだ続いてるこの感じが


なんだか変な感じがして、


メールを拒否するほど


たかちゃんのこと嫌いじゃないし。


ていうよりむしろ好きだし。


だから、断る理由が思い浮かばなくて、






会いに行ってしまった。







バイクのタイヤは、なくなった筈なのに


新しいのがついてて


彼の家に続いている道は


とてもなつかしい匂いがした。


わたしが怖がらないように


ゆっくり走ってくれる。


わたしは落ちないように彼にしがみつく。





家についたら2人で映画見ながら


会わなかった時間どんなことがあったかとか


昔遊んでたときのこととか


色々話した。




なんだか、本当に懐かしく思った。




でも昔、たかちゃんに抱いていた気持ちと


今の気持ちは


違う って


やっぱり違うって思った。




映画が終わって


その後もぼーっとしてて


そしたら急にキスされた。


今まで、どれだけ近くにいても


冗談で抱きつくことはあっても


キスはしなかった。



というより、して友達じゃなくなるのが



わたしは、怖かったから。





でも、わたし達はもう、友達でもないんだよね。


好きだけど、一緒にいたいとも思うけど


やっぱり違う。




バイトの時間になって、バイクで送ってもらった。


「好きだから」って最後に言ったたかちゃんは


やっぱり笑ってた。



人の気持ちって簡単じゃないから


好きにもいろいろあって


もうわかんないな。




矛盾した行動してしまう


自分がすごく嫌。


自己嫌悪。




ひさしぶりの。


SA390039001.jpg



風邪をひきました。



でももう治ったからだいじょうぶです。



よく風邪はひいてしまうんだけど


最近は元気だったんだけど


少し疲れが溜まっていたのかも。





ブラこん。

今日は、朝ケータイ忘れてしまったから


駅まで迎えに来てもらえないので


早めに帰宅しました。



いつもそんなメールなんてこないのに


忘れた日に限って大事なメールとか電話とかきてたりする。


弟から着信があって


弟が出て行ってから全然連絡なかったのに


ちょっとびっくりして、すぐかけなおした。




特に用は無いみたいで


「家の方は変わりない?」って


大人みたいなこと言っちゃって。


もう大学生だもんね。


幼いと思ってたのに


もう一人で暮らしてる。


背もいつのまにか抜かされて


大きな手でわたしの頭をなでるようになった。



家にいなくなって


すごく寂しいよ。


ゴールデンウィークにやっぱり会いに行っておけばよかった。




今日弟と話しながら、長野に行く計画を頭の中でたてた。


夏休みには絶対行く。


抜き打ちで行ったるから


待っとけ。


2007/05/31

昨日は忙しくて

帰ったらすぐに寝ちゃった。

ここ最近はもう

夜更かしすることが無くなった。

今日を早く終わらせてしまいたい

と思うようになった。

こんなに忙しくても

時間をもて余すようになった。



今日を終わらせてしまいたいっていう気持ちは

何処からくるのかな

今日という日にもう何も

期待していないということなのか

明日が待ち遠しいということなのかな。

どちらにしても

もう早く

眠ってしまいたい

と思うんだよ。




学校のグラウンドで

男の子たちがサッカーしてる

過去に見たような光景

何か思いだしそうだけど

思いださない。

道。

『今歩いている道は

ずぅっと長い道で

先が見えなくて

でもわたしはいつのまに

こんなところまで来てしまったんだろう。

登っているつもりのない山を登り

渡っているつもりのない川を越えて

気が付いたらもうこんなところにいたよ。

でもこれからも歩くみたいだ

ずっとずっと続いているみたいだね。』





次の課題のコンセプトを考え中。

今日は疲れたからもう寝るよ。

明日はみっくんと連絡が取れますように。

わたしは他に何も要らないから。

それだけ叶えばいい。
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