基本前向きな自分もさすがに落ち込み、でもなんとかよくなる方法がないか手術経験が豊富な母親と話し合いました。

母親も2万人にひとりの確率でなる病気と闘い、足に傷を抱えながら今元気にたくましく生きています。

わたしも10万人にひとりの確率の病気といわれる聴神経腫瘍と闘おう!と思いました。

最初の入院は一週間で終わり、これからは自宅で療養しながら病院探しになる。

聴神経腫瘍は脳腫瘍の手術の中でも難しい手術。私が入院した病院では手術を経験した先生がいないとのことで、セカンドオピニオンをすすめられた。

知人のつてで紹介してもらうことになったのが、偶然にも母親と同じ病院!!

小さい頃わたしもよく母親のお見舞いに行った思い出がある場所…

そしてそこで出会ったのが、とても優しく感じの柔らかい先生

この先生なら手術してもらいたい!って一目惚れしちゃいましたクラッカー

頑張って手術しましょう!といわれ道が開けた!でも…
先生にピアニストなんですと伝えると、とても難しい顔をされたあせる

顔面麻痺がおこらないようにするのが1番だから聴力を残すのは難しい
五分五分の確率

でも最善をつくすといってくださり、わたしは二ヶ月後に入院することになりました。

続く



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更新になってしまったあせる
しばらくこの夏の疲れがでたのか肉体的にも精神的にもバテていましたショック!
バテた原因も病気の後遺症もあり、今日はそのことについて書きます。
長くなるので数回にわけて。
ブログの最初の記事に書いたのですが、私は去年の11月に聴神経腫瘍の手術をしました。

昨年9月1日、いつものようにピアノを弾いていると左耳が急に聴こえにくくなり、水がつまってるような感覚になりました。

耳がつまってるのかとおもい耳かきしても治らずすぐに耳鼻科にいき聴力検査と診察をしてもらい、先生にいわれたのは『突発性難聴かもしれないけど、聴こえ方に偏りがあるから大きな病院でちゃんと検査したほうがいいよ』とのこと。

わたしもなんだか嫌な予感がしていて次の日に大学病院で検査をしました。
結果はやはり同じで、突発性難聴の可能性もあるから一週間すぐに入院!といわれました。入院してMRIをとりましょうといわれ、なんだか大事になってしまってあたふたあせる
うまれてこのかた入院したことがなくびびってました。

診察の次の日に入院し、突発性難聴の治療がスタート。
点滴や酸素マスクして検査してとゆう日程。数日それを続けるが一向に耳の聴こえにくさは治らず、MRIをとりました。突発性難聴であってほしいとねがってたけど、

結果は…聴神経腫瘍との診断

医師に呼び出され母親と一緒にレントゲンをみながらの説明。
なんだかドラマのシーンをみてるような、自分のこととは思えない展開…

『この白い影は腫瘍で聴神経にできる良性腫瘍。いまはまだ1.3センチの大きさだけど、大きくなると脳幹を圧迫して命の危険もあるよ。取るには脳外科の手術が必要でリスクがとても高くて難しい。ガンマナイフもあるけと、まだ若いし外科手術してとるのがいいと思う。ただ…左耳の聴力はあきらめてください』

え…?

わたし音楽やってるのに左耳をあきらめる?

この時が1番辛かった

未来が何もみえなくて

どうしたらいいのかわからなくて


一晩病室のベッドで泣いていた…




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今日は高校からの親友と共に料理教室へ!!
お互い実家なため料理する姿を初めてみたので、なんか知らない一面をみたようで新鮮でした音譜
そして完成が
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うん、おいしかったですニコニコ

カラオケにいったり、cdショップいったり、気のしれた友達と会うのは楽しいですねラブラブ

いいcdを手に入れたのでまたUPします!
そして夕飯はわたしおすすめの
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トマト麺の期間限定トマト涼麺ドキドキ

トマト麺さっぱりしてて夏におすすめです!




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