試飲・試食タイムに頂いたフジッコの「黒豆茶ゴールド」。
早速ペットボトルを開けてみました。お茶の色は琥珀色で、黒豆成分を十分に抽出した感じがします。
香りはお正月に食べる黒豆と同じ香りです。飲んでみると・・・スゴイ黒豆です。でも、後味は特に黒豆感が残るでもなく、さっぱりしています。
この豆っぽさは、昨今流行の健康を考えたランチメニューのお供にぴったりの味かと思います。
最近のちょい高めのペットボトルの健康茶は、250mlが多いと思いますが、こちらは500ml/200円で発売するとのこと。
・・・と、ここで気になる表示が。
一日辺りの摂取目安量:250ml
ということは、2回に分けて、2日間で飲むということ?
もしかしたらプレゼンテーションで話していたかもしれませんが、聞き逃していたようです。
インターネットで検索したところ、1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値は70~75mgで、そのうち、サプリメント等で摂取する量は1日当たり30mgまでが望ましいようです。
ペットボトルに参考値などの情報も記載していただけると安心かな、と思いました。
豆乳や味噌で有名な「marusan」から、国産玄米とオーツ麦の飲料が出たという紹介がありました。
健康食品が注目されており、シリアル系のスナック(軽食)が多く発売されている中、飲料として商品開発する発想が、とても素晴らしい&新しいと思いますっ。
会場で試飲させていただいたのは国産玄米でした。これらは豆乳よりもさらっとしていて、後味に少し甘みを感じました。
朝食代わりとして私が期待するのは「ビタミン等の栄養が豊富で、カロリー控えめ、だけど腹持ちがいい」という点です。その観点からすると、砂糖を使用していないオーツ麦の方が好みかな。
シリアル系の材料を使った飲料って今までに市場を出回っていなかったと思います。
是非とも味の改善をして、ソイジ△イやカ△リーメイトなどと並ぶラインナップになって欲しいな、と期待しています!!
カゴメの植物性乳酸菌ラブレ。
プレゼンテーションタイムでは、冷えた「ラブレ」が配られました。プレゼンテーションで商品の特徴などを聞きながら、自分のペースで1本まるまる飲める試飲なんて、サンプル百貨店のイベントでないと体験できません。
味は、ヤク△トよりも甘さ控えめ&量が少し多めです。ヤク△トは、あっという間になくなってしまうという物足りなさを感じていた私にはうれしい量です。また、甘すぎないところもかなりGOODです。後味もさらっとしてます。
「これで無糖だったら完璧なのに・・・」と思ったところ、プレゼンターのマイクからこんな声が!「最大の特徴は砂糖不使用ということです。りんごやにんじんの自然の甘みで・・・」。砂糖使ってないの?!完璧じゃん!!
「日本の飲料は本当においしいものばかりだぁ。」と少し大げさですが、日本企業の開発技術・意欲のすばらしさを再認識したのでした。
さて、たくさんの荷物をキャリアケースに入れて帰宅し、戦利品を眺めながらホクホクしていたところ、自然の便意が・・・。早速効果がありました。もともと便秘ではないのですが、こここまで自然に便意を催すことはめったにありませんでした。トイレで見た‘ラブレター’はバナナ型ではなく、残念ながらコロコロ型でしたが、とっても爽快な感じでした♪
生理前は便秘になりがちなので、その時期にまた試してみたいと思いますっ。