パルコミュージアムで開催されている、
”はたらきたい展”でのイベント、「伊賀泰代、糸井重里トークイベント」に行ってきました。
伊賀さんというのは、詳細は検索してください、という感じなのですが
キャリア形成コンサルタントで
もともとマッキンゼーで17年間採用に携わっていた人です。
今回の展示テーマが「はたらく」ということで、トークの内容は「採用基準」について。
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「どうしてマッキンゼーを受けたの?と聞くと、
”世の中の役に立ちたくて志望しました”と答える人が居るんですよね。
そういわれると、じゃあ、5分あげるから、
あなたが”世の中の役に立たない”と思う仕事を挙げてみて?
って言っちゃいますね。」
と、伊賀さん。この切れ味が好きです。
新卒で就職活動をする学生さんには、少しキツく感じるかもしれないけど
”マッキンゼー”を受けるような人には、これくらいの切れ味がちょうどいいのかも。
ちなみに私自身は、”マッキンゼー”が何だかよく分かりません。
(コンサルとか商社とか無縁なので、何やってる仕事なのかな~みたいな・・・・)
トークテーマが「採用基準」とはいえ、客層は、ほとんど学生さんは居ない感じでした。
糸井さんとの会話は、雑談のような形式でポンポンと進み、
笑える内容も入る中で、けっこう大事なことも話していたな、という雰囲気。
「全教科で80点の人は要らなくて、何かで突出して200点の人が欲しい。」
「でも、”アイツは何も突出してないけど、呼んでみるか”っていう存在っていいよね」
そして話しの流れで、その場で”模擬面接”を行うことに。
「模擬面接、してほしい人いますか?」という糸井さんの呼びかけに応じたのは、
コピーライターをしているという女性。
壇上に上がり、模擬面接が始まったのですが・・・・
伊賀さん、さすがでした。
”雑談風”で接しているからか、相手の人柄が、観客にも伝わる感じ。
とはいえ知り合いでも何でもないので、どんな人か知らないですけど・・・。
この模擬面接でトークイベントは終了し、最後に
「この様子は6月11日にほぼ日のサイトで配信されます」とアナウンス。
模擬面接に出てきた彼女が、ネット上に記録されるのかと思うと
後悔してる風だったので、「かわいそーだなー」と思いました。
とはいえ知り合いでも何でもないので・・・。(二回目)
「採用」と「ネットでの情報管理」について、ちらほらと考えながらの帰路でした。
そんじゃーね♪
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■はたらきたい展
@パルコミュージアム 6/6~6/17
http://www.1101.com/parco2013/index.html
■ほぼ日
http://www.1101.com/home.html
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という感じで、文章もちゃんと書いてみました。
相変わらず方向性が定まらないイラストレーターですが、
「200点」の分野が思い当たらないので、
全体的にサラーーーっと冷めた目線で、素早く適当に書いていければいいかなと。
こういうブログをやるなら、ペンネーム分けて正体も隠そうかなと思っているのですが
そのあたりアドバイスもらえると嬉しいです。
結局、正体なんてバレるしなーと思いつつ・・・
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