ブログでの報告が遅くなりましたが
マリオが症候性てんかんを発症してしまいました。
症候性てんかんとは
脳の異常が原因で起こる、てんかん発作のことです。
マリオの年齢でてんかん発症する場合
症候性てんかんの可能性が極めて高いそうです。
また短期間の間での発作回数の多さも要因のひとつです。
5月2日20時に発症して以来…
5月17日05時58分
5月23日19時20分
5月24日16時25分
5月24日19時18分
5月25日11時17分
5月25日15時43分
5月25日19時20分
5月25日22時30分
今現在、計9回のてんかん発作が起こりました。
17日夜からエクセミド錠100mgを朝晩1/2錠ずつ投薬開始。
24日夜からは投薬量を朝晩1錠ずつに増やしました。
26日からは25日の4回の発作が嘘のように落ち着いています。
おそらく血液中の薬成分(血中濃度)が安定したんだと思います。
でも、薬を飲ませていなければ発作が止まらない状態なので
マリオが脳の病気であることは、ほぼ間違いありません。
血液検査はすべて正常値で異常なし。
脳の異常を調べるには
大学病院でMRIを撮るしか方法はありません。
しかし…
短頭種であることや、マリオの9歳という年齢では
全身麻酔はリスクが高いということ。
てんかん発作以来、マリオの分離不安が酷くなったこと。
病名が判明しても脳の手術は困難で
治療方法も限られていること。
万一、脳腫瘍だった場合でも放射線治療を
マリオに受けさせることを考えていないこと。
心当りがひとつあること。(最後に書きます)
以上のことから、MRIは撮らないつもりです。
もちろん、病名をはっきりさせたいという気持ちはありますが
これ以上、マリオにストレスや体の負担を
かけたくないという気持ちのほうが勝ってしまいます。
マリオにとってのベストを優先させてあげたいと思います。
獣医師さんもどちらを選択しても間違いではないと。
私もそうだと思います。
MRIや放射線治療を否定するつもりは全くありません。
飼い主の皆さんは、愛犬のことを1番に考えて決断したのですから
どちらを選択しても、決して間違いではないのです。
最後に、私はマリオに対して
取り返しのつかないことをしてしまいました。
最初の発作から40日前に遡るのですが
車の助手席に乗せていたマリオを急ブレーキによって
座席下にボックスごと落としてしまいました。
この日に限って、いつもと違うボックスを使用していて
座席にちゃんと固定することが出来ていませんでした。
もし、この時に頭を打っていたのであれば脳挫傷かもしれません。
マリオには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
どんなに後悔しても、もう遅いのですが
自分の考えの甘さに心の底から腹が立ちます。
マリオが生まれ持った犬生を私のせいで
短くしてしまったかもしれないのですから…
代われるものなら、代わってあげたい。
でも、私に出来ることは
マリオの余生が穏やかに過ごせるように全力でサポートすること。
それが私の責任と償いだと思っています。
マリオが症候性てんかんを発症してしまいました。
症候性てんかんとは
脳の異常が原因で起こる、てんかん発作のことです。
マリオの年齢でてんかん発症する場合
症候性てんかんの可能性が極めて高いそうです。
また短期間の間での発作回数の多さも要因のひとつです。
5月2日20時に発症して以来…
5月17日05時58分
5月23日19時20分
5月24日16時25分
5月24日19時18分
5月25日11時17分
5月25日15時43分
5月25日19時20分
5月25日22時30分
今現在、計9回のてんかん発作が起こりました。
17日夜からエクセミド錠100mgを朝晩1/2錠ずつ投薬開始。
24日夜からは投薬量を朝晩1錠ずつに増やしました。
26日からは25日の4回の発作が嘘のように落ち着いています。
おそらく血液中の薬成分(血中濃度)が安定したんだと思います。
でも、薬を飲ませていなければ発作が止まらない状態なので
マリオが脳の病気であることは、ほぼ間違いありません。
血液検査はすべて正常値で異常なし。
脳の異常を調べるには
大学病院でMRIを撮るしか方法はありません。
しかし…
短頭種であることや、マリオの9歳という年齢では
全身麻酔はリスクが高いということ。
てんかん発作以来、マリオの分離不安が酷くなったこと。
病名が判明しても脳の手術は困難で
治療方法も限られていること。
万一、脳腫瘍だった場合でも放射線治療を
マリオに受けさせることを考えていないこと。
心当りがひとつあること。(最後に書きます)
以上のことから、MRIは撮らないつもりです。
もちろん、病名をはっきりさせたいという気持ちはありますが
これ以上、マリオにストレスや体の負担を
かけたくないという気持ちのほうが勝ってしまいます。
マリオにとってのベストを優先させてあげたいと思います。
獣医師さんもどちらを選択しても間違いではないと。
私もそうだと思います。
MRIや放射線治療を否定するつもりは全くありません。
飼い主の皆さんは、愛犬のことを1番に考えて決断したのですから
どちらを選択しても、決して間違いではないのです。
最後に、私はマリオに対して
取り返しのつかないことをしてしまいました。
最初の発作から40日前に遡るのですが
車の助手席に乗せていたマリオを急ブレーキによって
座席下にボックスごと落としてしまいました。
この日に限って、いつもと違うボックスを使用していて
座席にちゃんと固定することが出来ていませんでした。
もし、この時に頭を打っていたのであれば脳挫傷かもしれません。
マリオには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
どんなに後悔しても、もう遅いのですが
自分の考えの甘さに心の底から腹が立ちます。
マリオが生まれ持った犬生を私のせいで
短くしてしまったかもしれないのですから…
代われるものなら、代わってあげたい。
でも、私に出来ることは
マリオの余生が穏やかに過ごせるように全力でサポートすること。
それが私の責任と償いだと思っています。