父の納骨、百箇日法要
12月11日、無事父の納骨と百箇日法要を終えました。百箇日までお骨が我家においてあったわけです。お父さん、とうとう、いや無事にお墓に入ってしまいましたね。四十九日に納骨するケースが多いらしいが当初、出席するのは私と弟と弟の嫁の3人と少人数の予定だったためお寺からのアドバイスもあり、「お寺の本堂を使用すると少人数でも金額もかかるし、今回は自宅法要でもよいですよ。納骨は次の百箇日でもよいですよ」とのことだったので、弟たちと何度も日にちを打ち合わせた後四十九日法要、その後納骨と百箇日となった。いずれも日程は弟一家を最優先し、何度も私がお寺と連絡を取りながら決めたつもりだったのだが、いざ法要になると、私の一存で四十九日に納骨をしないと決めたということになっていて周りから不満のでるところとなった。私が「49日にお骨をお墓に入れるのは寂しいね。」と弟に言ったのがいけなかったようだ。弟には何度もこの日程でよいかと確認したつもりだったが…それでも弟たちには遠方から2度も来てもらうということをもっと考え、思い遣るべきだった。私の心配りが足りなかったのだ。皆には申し訳なかったと思っている。これからはもっと気をつけなければ。 **************振り返れば、無我夢中だったこの数年の父の介護。そして葬儀場の手配、葬儀会社との打合せ‥一人でよく頑頑張ったかもよ、私 (*^^)でもお父さんがその何倍も何倍も私に感謝してくれたことは、本当にありがたい。お前がおってくれたから。ありがとう、ありがとう、と。お父さんがうれしそうに私の料理を食べてくれたりお父さんのお世話ができたのは、私こそ感謝しかありません。自分が亡くなった後のことまで私のことを心配してくれて、お父さんほんとうにほんとうにありがとう。(父は自分の死後私が生活してゆけるようにと弟より多めに財産を譲ってくれたが弟がそのことを快く了承してくれているのも弟にも本当に感謝しかない)どうかこれからお父さんのような立派な人生を生きられますようにお父さん、どうかこのできの悪い娘を見守っていてくださいね。