タイトル通り「セドリって何?」なんだけど
結局の所、的確な説明が難しいのが「セドリ」なんだよね。
そもそも「セドリ」の語源は、本のタイトル(背表紙)だけを見て仕入れ
転売するのが「セドリ」と呼ばれる様になったのだけど
現在では、本の背表紙だけで仕入れる人は一握りじゃないかなぁ。
現在はバーコードリーダーでピコピコやって仕入れるのが基本スタイルの様だから「セドリ」とは呼ばないんじゃない?と思う。
ただ、そうじゃない仕入れもあるんです。
「セドリ」に近い仕入れ方をされている方も多く存在しているのですが、それが「目利き」で仕入れる方法なんです。
目利き仕入れは、記憶と、感と経験が物を言うので、ほぼ職人技になるのです。
見た目はカッコイイ「目利き仕入れ」ですが
これ、特化型の仕入れになるので
全てのジャンルを「目利き」で仕入れるのは不可能です。
なので、現在稼がれているセドラーの方々は「目利き」と「バーコードリーダー」の複合技で仕入れされている方が多いと思われます。
と、ここでタイトルに戻りまして
「セドリとはなんぞや?」を考えてみます。
「俺はセドリで飯食ってるぞー」と言ってる方に
「あんたバーコードリーダー使ってないの?」と聞いてみたいです。
「俺は転売で飯を食ってるぞー」
「俺は物販で飯を食ってるぞー」
なら解りますが
なんで「セドリで飯を食ってる」と言うのでしょう。
ではここで
なぜ「転売」「物販」という言葉を使わないのか?
というのを検証してみたら
「転売」は単にイメージが悪い
「物販」は規模が大きい過ぎる
という仮説がたてられます。
それでいて「セドリ」という言葉は
抽象的でカッコイイと感じるのでは?と思います。
要は「カッコイイ」からセドラーと名乗ってるだけで、セドリの意味がわかってないんじゃないの?
と、世間に向けて毒を吐いてしまうと
「お前は何者じゃ!」
と言われるので
自己紹介すると「穴掘り職人です」
詳しく言うと転売の穴掘り職人ですw
全然詳しくないですが
ここの部分は後日にでも話せたらなぁと思います。
