― 不登校の子を育てる親御さんへ ―


不登校のことを話した時、

こんな言葉をかけられて、

胸が苦しくなったことはありませんか。


「甘やかしすぎじゃない?」

「学校は行かせた方がいいよ」

「勉強はさせないと」


悪気がないのは、わかっている。

でも、心には深く残ってしまう。


傷つくのは、弱いからじゃない。


周りの言葉に傷つくのは、

あなたがちゃんと向き合っている証拠です。


何も考えていなければ、

何も感じません。


でもあなたは、

日々悩み、考え、選び続けています。


だからこそ、言葉が刺さる。


周りの人は「見えていない」だけ


その人たちは、

・夜眠れない子どもの姿

・学校の話題に反応する表情

・少し元気になった日の変化


そういう細かい部分を知りません。


見えていない人の言葉が、

あなたの判断を否定することはできません。


全部に答えなくていい


説明しようとすると、

さらに疲れてしまいます。


  • 「今は休んでいます」
  • 「専門の方と相談しています」
  • 「家庭で考えています」



それだけで十分です。


わかってもらえなくても、

あなたは間違っていません。


一番大切なのは、子どもとあなたの安心


周りの正解より、

目の前の子どもの状態。


誰かの言葉より、

あなたが見てきた日々。


それを一番知っているのは、

あなたです。


☘️最後に☘️



周りの言葉で心が揺れた日は、

「また責められた」ではなく、


「それだけ頑張っている証拠」

言い換えてみてください。


不登校の子を育てる中で、

一番守ってほしいのは、

子どもと同じくらい、あなたの心です。