困ったことが起きた。

母、さち子が失態をおかした。
ネットで保養所の写真をチェックしてたら、見慣れた写真がアップされている。
なんでこんなことが?

どうやら知らず知らずにマップに写真投稿をしてしまったらしい。
削除するのに15分ほどを要したが、既に何百人もの目に触れられていた。

幸いにも写真は恥ずかしいものではなかったのでよかったが、本当にネットと母は恐ろしいものである。


これからたくさん読書していくので、読んだ本をどうしたら効率的にアウトプットできるか知りたいなと思って読みました。

大事だと思ったポイントをまとめてみました。

 

大事な3つのポイント

1.どうやってアウトプットするか?

2.行動にうつすための具体的方法とは?

3.どの部分を読むか?

 

 

1.どうやってアウトプットするか?

  読書ノートをつける。

  →基本情報(タイトル、著者)目的と掘り下げた目的、回答、まとめ

  掘り下げた目的は、「?」を最後に入れ、質問形式にする

  インプットのイメージは全体の2割をピックアップ(自分が知りたいところ)

  マインドマップを活用し単語にまとめてみる→読書ノート(記録)

  量よりも速さを意識  

 

2.行動にうつすための具体的方法とは?

  セルフコーチングを行う。以下のプロセスに沿って実施。

  プロセス;①行動目標設定→②達成後のイメージ③現状分析→④具体的目標設定→⑤行動開始

①    行動目標:①何をいつまでにどれだけ②重要であるが緊急でない③SMART

        Specific, Measurable, Achievable, Realistic, Time-bound

        例)3カ月以内に無料で、セミナー講師デビュー

②    達成後のイメージ:下記の質問に回答

・達成後は具体的にどんな状態か?→無事にセミナー終了、参加者喜んでいる

・どんな気持ちか?→うれしい、充実感

・何が見えるか?→読書セミナーやって6人の受講者、喜んでいる

・何を感じるか?→自分はプロという充実感

③    現状分析;目標100%-今は40%。なぜ40%か? +10%はどんな状態?

④    具体的目標設定(+10%を達成するための行動目標)

      5つ書き出す(5W1Hで)②1つに絞り、いつまでに何をやり、結果予測は?

⑤    行動開始

※コーチング:相手の可能性を引き出し、自発的な行動を促すためのコミュニケーション

スキル

 

3.アウトプットにつなげるためにどの部分を読むか?

  ・目的をきめて、興味のある該当箇所だけピックアップ

    例)営業の本を読んで、自分に使えそうなところを読み、知っている箇所、関係ないところは無視

  ・本全てが重要そうだった場合は、3つに絞る。

例)内容が濃く、17くらいのステップがある場合。

    →その中で大事と思う3つのステップをとりあげ、実行計画(1つ)をたてる

 

[まとめ]

目的をはっきりさせる

読後の行動目標設定

セルフコーチング

どれだけ読書したかではなく、どれだけ行動したか?

読書週間をノートにすることでやるが、継続するために小さい目標を設定する(Realistic)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

これからミニマリストになるのにお手本が必要だ。

お手本は本に書いてあるはずだ。

だからブックオフに行った。

 

「減らす技術」「手ぶらで生きる」を購入した。

ただし、本を読むのはいいが自分で読んだ内容を実践してみないと意味がない。

だから、読んだ本を実践できるようなハウツー本がないか探したら、あった。

読書が知識と行動に変わる本」。

 

この本をまず読んで、ミニマリストになる実践方法を学んでいきたい。

 

 

 

 

毎朝、健康維持のため、近所の公園を走っている。

めったに近所の人に会うことはないが、20年ぶりくらいに幼なじみに今朝そうぐうした。

男の子3人の父親になって、PTAの会長もやっているそうだ。

こちらの状況はぼやかしたままの少しの会話だったが、自分とは全く違う幼なじみの人生が

そのハツラツとした話しぶりからうかがえた。

短い会話の後、今もし自分に3人の子供がいるとしたら。。。。

そんなことを考えて走っていたら、いつもの道が、普段よりも長く感じた。

 

お盆のため、結婚3年目で今年の冬に子どもを産んだ妹が実家に来た。


赤ちゃんを抱きかかえ、おもちゃで一緒に遊んだ。
遊びながら、ふと「幸福とは何か?」という根源的なことを考えてしまった。


父親というのは、休日になるとこんな風にして子どもと過ごし、平日は遅くまで仕事をこなし、帰宅したら家庭サービスをする。育児に疲れる妻へのフォローも忘れない。
ただ、今の自分にこんなことができるだろうか。想像するのが難しい。



ブータンという国は、幸福な国といわれている。「あなたはいま幸せか?」という質問に国民の97%が「yes」と答えている。


GNH(国民総幸福量)という指標を打ち出して、項目は心理的幸福、健康、教育、文化、生活水準など9つの分野から構成されている。



僕が考えた幸福は、2つあって、一つは期待値をあげないということ。もう一つは、消費するよりも生産することに喜びを感じること。
2つの考えは、僕が貧乏くらしをしてから、特に深く感じるようになった。



期待値をあげないは、安いものでも満足するに言い換えられるかもしれない。食べ物は、食べられれば満足だし、もちろん美味しい寿司とかおごってもらえるなら喜んでついていく。ただ、自分ではほとんど買わない。最悪だと思われるかもしれないが、この考えは役に立っている。



消費するよりも生産することに喜びを感じるというのは、何かを表現するといってもいいかもしれない。絵を書く、言葉を考えて書く、書道、歌を作る、茶をたてる。
何かを消費するにはお金がかかるが、生産することはかからない。



お金があれば幸せという人もいるかもしれないが、僕は以上の2つの事が満たされているから、貧乏だけど、今がとても幸せだ。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。