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cleared for takeoff

フライトシュミレーションとかの話題多め。サバゲー関係もちょくちょく

siriじゃないです。俺が叫びました。(叫んでないけど、心のなかでは絶叫)





まぁとりあえず皆さん・・








こいつを見てくれ、どう思う?







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随分ファンキーなiPhoneになったなおいwwwww


・・とまぁ状況を冷静に説明するとですね、


アーク溶接の講習中にゴミを捨てるためにゴミ捨て場にいく→待機場所から距離が4.50mぐらいあるのでちょっと小走りになる→胸ポケのボタンの締りが悪かったらしく、入ってたiPhone先輩が胸ポケからダイブ!!→落下時は背面(正確には角だろうな)から逝ったが、そのままバウンドして液晶側からコンクリに激突→そのまま待機場所まで5mほどスピンしながら滑る





うーん、俺の不注意とはいえここまで脆いとは・・アップル製はデザイン重視ということを改めて認識しました。





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ちなみにタッチパネルのセンサーまでは逝ってない(外面のガラスだけ)ので普通に使えます。電車でドヤ顔で


「どや?このiPhone歴戦やろ?!」


ってできます。このまま放置すると危ないのでしませんが・・・





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ボール盤にはめてみたの図。(撮影、Fくん)





一応修理しようと考えてますが、SBショップは修理できないらしいのでアップルストアに持っていくか非公式の修理依頼ショップに頼むか、自分で修理するかの3択ですが、


①アップルストアだと多分有償修理。6万ぐらい飛びそう


②相場1万円程度。送料などで1万3000円ぐらいになる


③修理キットが8000円ぐらいで買えるが、正直自信ない。工業科だけど





今のところ③一択かなと思います。


修理キットを買ったとして届くまでこの状態で使うしか無い・・・あれ?ドヤ顔できるんじゃね?


あと、仮にもガラスが割れてるので触ると痛い。チクチクする。アイディア次第でどうにかできるので今はサランラップ巻いて対処してます。直るまでこれを使い続けるのはちょっと恥ずかしいかなぁ・・・













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今日は短距離路線でも飛んでみようかなと。










そんなわけで大阪行ANA143便767-200(便名は架空)










管制からのクリアランス(目的地までのルートの指示)ももらいまして、これからプッシュバックします。










 










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指示された滑走路34Lまでぼちぼちタキシングしましょう。地上にいる間は飛行機もただのでかい車なので15ノット(約30km)でノロノロいきます。飛行機好きならこの瞬間からwktkする時間です。コックピットも忙しい時間なんですが・・・










 










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34Lは今日も大渋滞・・・










(´・ω・`)「ドウスンノ、コレ・・・30分コースデショ?」










( ・`ω・´)「まぁ、そういわずのんびり待ちましょ。今のうちにチェックリストやっちゃいましょ」










 










とまぁこんな会話をしつつ待つこと20分・・・










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管制から「All Nippon 143 Runway 34L line up and wait(全日空143便、滑走路に進入待機せよ)」の指示がきたんで滑走路に進入します。










 










滑走路に入ったからにはのんびりしてられないので、管制からも慌ただしく次の「All Nippon 143 Runway 34L cleared for take-off!(全日空143便 滑走路34Lからの離陸を許可する)」の指示が










 










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(´・ω・`)「V1・・・ローテート!・・ポジティブクライム、ギアアップ」










( ・`ω・´)「ギアアップ」










 










やっと自由な空だぜぇ!・・なんてこと言ってられない・・このあと飛行機はレーダーによる誘導をうけて決められた空路を飛びます。










 










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伊豆半島上空で巡航高度の26000ftに到達。巡航速度はマッハ0.8。右中央に我々より下を飛行するトラフィック機が・・・オートパイロットなのでパイロットは計器の監視のみで非常に暇です・・・おまけに喉が渇く!空の上にいると喉が渇くんですよね・・短距離路線なのでコーヒーの差し入れすらありませんが・・・










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巡航して1時間ぐらいで管制から16000ftまで降下せよとの指示。スラストが下がって高度を緩やかに下げていきます。速度も同時に落としつつ大阪に向かいます。










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大阪伊丹空港の進入高度3500ftまで降下しつつ、滑走路延長線上に乗るためのファイナルターン。










この時点で速度を160ノット前後まで落とし、フラップを展開していきます。










 










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空港の滑走路から出ている電波(グライドスロープとローカライザー)を捕捉しました。ランディングギアを出していよいよ着陸します。










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着陸~!この瞬間を撮るのって難しいんですよ・・いくらILSに乗って自動着陸してるとはいえスモークがでる瞬間を狙うのはコツがいりますね










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伊丹空港に到着!総飛行時間1時間30分ぐらい?短いです。旅客を下ろしてもパイロットは最終点検で結構長くコックピットにいます。










(´・ω・`)「乙!・・・あとでコーヒー飲みにいかね?」










( ・`ω・´)「いいっすねぇ!じゃあ機長のおごりで!」










(´・ω・`)「俺オゴルノ・・?今月お小遣いナインダケド・・・?」










( ・`ω・´)「じゃあ貸しってことで!」










 










貸したお金は帰ってこないと思え です・・あとで覚えてろよ、コーパイ!