私が日本にいる間、犬専門のホリデイハウスに預けられていたチンピラ息子
今回送りに行った時は、かなり寂しそうだったので心配していた。
ワガママで素行不良の上に、犬づきあいが苦手な彼にとって、集団生活は海兵隊のブートキャンプ並みの試練だろう…。
そんな彼を迎えに行ったのは甘々のバァバ(義理母)。
彼女は孫がどんな様子だったのか、ハウスの人に聞いてみた。
すると…、
「呼び鈴が鳴った時に吠えるくらいで、後は静かでしたよ。お友達ともうまくやってました。」
やっぱり、できるんじゃん

前回の滞在で預けに行った時は、すんなりお友達の輪に入っていたので、状況に応じて態度を変えることには気づいていたのだが…
いつも通りにお友達にケンカを売ったら、ブートキャンプ(ホリデイハウス)では生きていけない…とはっきり悟ったようだ…。
みなさん、
「チンピラくんはあなた達(私と相方くん)を守っているのよ〜。」
と良い方に解釈してくださるが、守る必要のない状況でも、自分が嫌いなお友達には「うりゃ〜!コラ!やるのか!ワレ!」と…ケンカを売る…。
大体ガン無視され、本人的にイタイ上に、父と母は恥ずかしさで顔が固まり、変な半笑いをするしかなくなる…。
まぁ、世渡り上手に越したことはないのだが…
バァバが迎えに行った時のチンピラ…
