昨日、スーパーから家までの帰り道、若い女性に声をかけられた。
募金、もしくは宗教のお誘いか!?と身構えてしまったが、道を聞かれただけ。
変な顔してごめんね…
たどたどしいドイツ語で(といっても、私よりはうまい)
「ここに行きたいのですが、行き方を知ってますか?」
と市役所からもらったであろう書類に書かれた住所を見せてきた。
う〜ん…。知らねえ…。
ここは、グーグル先生に聞こう!とグーグルマップを開けて住所を入力…。
出てきた地図を見ても分からない…。
唯一はっきり言えることは、その目的地は現在地と駅を挟んで反対側にある…ということだけ…。
「この道に沿って行くと階段があって、それを降りると駅があるから、駅を出たら右に行って、そこでまた人に聞いてください…。」
と、ほとんど役に立たないことを言った私…。
しかも、ドイツ語で聞かれたのに英語で返してしまった…。だって、ドイツ語できないんだもん…
その彼女は、こんなクソ回答をした私に笑顔で
「ありがとう!」
と言ってくれた…。
なんだか申し訳ない気持ちで歩いていると、あることに気づく…。
彼女、子どもをベビーカーに乗せていた…。
ベビーカーを押して歩いている人に
「階段、降りて…」
なんてアホじゃないか!
道を聞かれてテンパっていたとはいえ、気を遣えなかった自分が腹立たしい…
。
歳だけくって、精神的な成長をしていない私…。
反省…。
