前回記事の続き…
子なし中年女の私でも楽しめる…イギリスの子どもしつけ番組「スーパーナニー」
番組ホストで教育係のおばさま…ジョーさん。
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親近感が湧く体型だ…
アメリカでも同じ番組を持っていたので、英語圏でとても人気らしい。
彼女のしつけテクニックの基本は…
・子どもが言うことを聞かない
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・親はしゃがみ、子どもの目線に自分の目線を合わせて落ち着いた声で諭す…
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・それでも言うことを聞かなければ、「悪い子スポット」に連れて行き、1分×年齢(3歳なら3分)そこにいさせる。
(この「悪い子スポット」は壁際だったり、部屋だったり、その家庭に応じて変わる。)
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時間が経ったら、親がその子の元へ行き、子どもが「ごめんなさい」を言ったら抱きしめて、愛情表現をする。
悪い子スポットからすぐ離れる子がほとんどで、その場合は親が黙ってスポットに連れ戻すのだが、これを1時間半繰り返した親子もいた…
チンピラ息子
が人間だったら、「悪い子スポット」から1日中離れられないだろう…。
なぜ面白いと思ったか…だが、犬のしつけと共通することが思った以上にあったから…だ
例えば、
「叱る時には落ち着いて、低い声をだす」
「叱る側が興奮しない」
「規律を作り、守らせる」
「子ども(犬)に家庭内での主導権を握らせない」
そして、子ども(犬)は親(飼い主)の弱いところをよく見てること
こちら(親・飼い主)も忙しいし、我慢強くない場合、相手の要求に折れてしまうことがある。
それを子どももワンコも分かってるので、かなりの忍耐力を持って向き合わないといけないところだ。
このしつけの基本ができない忍耐力ゼロの私の子ども時代は、親の言うことを聞かず「悪い子スポット」である外に放り出され、自分の要求が通らないと金切り声を上げて叫び倒したバカちんでした…
やはり、この親にしてこの子あり…↓
右の子…、チンピラ息子が反抗している時にそっくり…

