8月1日はスイスの建国記念日だ
私にとっては何の意味もない日であったが、チンピラ息子
が家に来てからは忌まわしい日になってしまった…
スイスでは建国記念日と大晦日のみ、個人で花火ができるのだが、ロケット系が多いのでかなりの音がする。
子どもたちやアホなティーンエイジャーがいたるところで花火をするのに加え、市でも大きめの花火をあげるので、夜になるとパンパンパンパン大きな音がするのだ…
この音が大嫌いなチンピラ…。
恐怖で身体を震わせ、キュンキュン泣きわめく。
そんな彼の為に、今年は1泊2日でフランスへ避難旅行をすることにした。
目的地はアルザス地方。
義理両親のお誕生日プレゼントとして、2人も誘った。
アルザス地方は、ドイツ領だったことがこれまでの歴史の中で何回かあり、フランス語だけでなくドイツ語を話せる人が多い。
言語が通じる外国という点で、ドイツ語を話すスイス人にとってのアルザス地方は、日本人にとってのホノルルみたいな感じか…?
前置きが長くなってしまったので、本編は次回
