誰も知りたくないと思いますが、昨日の記事で書いた
「例のブツ採取大作戦!!」
無事に成功しました
しかし、不安なことが一つ…
(あえて説明しません
)
再検査になったら、グレてやる…
もう二度としたくないやい
!
そんなフローラルな香り
がする話から一転、喪の話。
義理弟くんのゴッドファーザーが55歳で急逝され、ご遺族から私たちにも死亡通知状が届いた。
現在の彼女と再婚を考えていた矢先に亡くなったので、残された彼女のことを想うとやりきれない…。
ガンが見つかってから、2ヶ月経たない旅立ちであった…。
スイスは会社での健康診断もなく、人間ドッグも一般的ではないので、見つかった時はもう手遅れだった…という話を最近よく聞く…。
以前に「スイスのお葬式はフリースタイルだ」と記事に書いたが、この通知状を知人、親戚に出すのは通例だ。
その中身は
「亡くなった年月日」
「お葬式やお別れ会をする場合はその日時と場所」
「お悔やみカードと香典(この言い方はしないがお金をあげることもよくある)、もしくは花束を送る住所と宛名」
香典や花以外がいい…という遺族も最近多いので、その場合は…「○○の団体に寄付してください」などと書いてある。
ちなみに、義理祖父の時は
「動物保護グループへの寄付」をお願いした。
今回、私たちもお悔やみカードと何かを送るべきなので、相方くんに早くするようにとプッシュすると、
「それが問題なんだよね〜」
と悩んでいらっしゃる。何が?と聞くと…
「お金やお花の代わりに、教会かキリスト教団体に寄付してくれって書いてあるんだけど、ボク…、キリスト教にお金送りたくない…」
え?あんた、イエスに何かされたん
?
キリスト教と一切関係ない人生を送ってきた相方くん…。
恨みも何もないはずだが…?
とにかく何か送らなければ、社会人としてNGだ…
ご利益あるかもしれないし
↑
この発想は…人としてNGだな…
