昨日の土曜日、相方くんがお昼寝をしているのをいいことに、私もソファで横になった…。
その時の時計の針は14時を指していたのだか、起きてビックリ!
時計の針が19時に進んでいる
魔法か!?
相方くんがやって来て、
「よくそんなに寝れるね…」と呆れてらっしゃる。
「ネコなんで…」と答えると
「そうだね」と納得した相方くん…。
私を人間として見るのを諦めてくれたようだ…
そんなどうでも良い話はさておき、本題。
前回記事で私の中敷きが高すぎる…という話をしたが、その続き…
同じ日の金曜日、郵便受けに県と市が送り主の封書が入っていた。
相方くんが仕事から帰ってきてその封書を開け、中の書類を見て
「ウソーン

」
と大声をあげた…
何事かと聞くと、去年の最終納税通知書が届き、その金額が予想以上に大きいらしい…。
以前にスイスの税金システムについて書いたが、
スイス人だと源泉徴収がなく、会社員でも日本でいう個人事業主のように確定申告をする。
なので、行政から直接支払い請求が来るのだ。
毎年この通知をもらっては
「税金の為にとっておいたお金じゃ足りない
」
と嘆く相方くん。
しかし、今年は自信満々に「今回は大丈夫!」と宣言していた…。
そんな宣言も虚しく、またもや足りないらしい…
「金額が間違っているのかも!」と僅かな希望を胸に、人事部に自分の所得を問い合わせた相方くん。
ほんと、そんな奇跡が起こればいいね…
そうでないと、夢の自動車の為にしている貯金から取り崩さなければならなくなるね…
中敷きショックから立ち直るヒマもなく、さらなる追い打ちをかけられ、金曜日はこんな顔→


で過ごした私たちでした…
