柏レイソル背番号15、一昨年のJ1優勝の立役者ジョルジ・ワグネル選手が
故郷ブラジルへ帰る日が近い。
去る11月30日、ホームでの最終戦、FC東京戦の終了後、惜別のセレモニー
があった。
挨拶での所作は、ジョルジの人柄をそのまま表すかのようだった。
はにかみながらも、感謝の言葉を忘れない彼の挨拶に、今までの彼のプレー
している姿が重なって、思わず熱いものが胸に込上げてきた。
チームがどんなに苦しく劣勢に立たされているときも、ジョルジは、全力で闘って
いた。
全身汗まみれになって、常に前を向く彼の献身的な姿を僕は、本当に誇りに思う。
2011年シーズン、ジョルジの熱いプロフェッショナルなプレーがあったからこそ
我が柏レイソルは、優勝出来たのだと思う・・・。
奇しくも、僕が柏レイソルを応援し始めた年にレイソルに加入して3年間、優勝
請負人として、多くの記憶に残るプレーを魅せてくれたジョルジ・・・。
ジョルジの輝く笑顔と黄金の左足から繰り出されたシュートを僕は、生涯忘れない
だろう・・・。
ありがとうジョルジ!
アディオス、アミーゴ!!
また逢う日まで・・・。

