最近の世界情勢に感じるところはアメリカのトランプ大統領誕生からたびたび自分に入ってくる情報では各国の首脳(国の代表者)の問題点が浮き彫りに見えてくる。例えば身近な国で上げるとアメリカ・日本・韓国等は民主主義(資本主義国家)で国内での政権争いがあるため国の代表者の暴走を許さず常に反対派の力も働く為、代表者の安定性・持続性に欠け国の進む方向性が右往左往する。逆に俗に言う共産主義と言われる中国・北朝鮮・ロシア等は国の代表者が長期的に君臨し、その代表者の意向がそのまま国の方向性となりパワハラ的な国統治にも思える、特にその独裁的な国運営に違和感を感じる。
しかし、どちらの例にも共通して感じるのがどこの代表者も独裁者風に思えることだ。これは自分の戯言だがその人間の本質に我と欲を感じる。もっと謙虚にもっと無欲に人を導ける崇拝できるような指導者はいないのか?と感じる。人間の進歩はそういった影響力のある、人物の出現によりなされるのではないかと思う。昨今の各国の代表者の独裁者的な人間の本質の濃さに疲れてきた。