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マリオのブログ

アラフォーで妊娠。
11週で稽留流産からの妊活日記を書いてみました。

震えながらも話していくと、
やはり、話が平行線。

あのとき、言った言わないの話になる。

しかし、相手の態度は変わらない。

私に謝ろうとしない。
絶対に悪くないのだ。

ついに、姉さんが動いた。

姉さん「アンタッチはさ、どうしたいわけ?
このまま関係を続けられるのか、
リセットして、恋人からスタートするのか
ここで離婚するのか
少し時間置いて冷静なって考えるか」

相手「いいよ、じゃあ、つぎ、いつにする?」

私「時間を置いて、何の意味がありますか?私の意見は変わりません。」

そう伝えると、送った白紙のではなく、サイン済みの離婚届を差し出した。

話しはじめたとき、離婚届送ってくるなら、すべて書いて送ってくるくらいの覚悟を持てと言われたが、姉さんが、それは私が止めたと言ってくれて、相手は黙った。

しかし、これを差し出した事で、私の覚悟が伝わったのだろう。

相手「仲良くしてくれていた、うちの家族はみんなお前を嫌っている。
俺も、両親は好きだが、お前は無理だ」

私「貴方の家柄は、こうでなければならない‼️という家族の集まり。私がそこにはまらなかっただけ。

醤油刺しという入れ物に、醤油しか入れてはいけないと思っている家族の中に、ラー油やウスターソース、お酢、など別のものを、入れても平気な人間が飛び入った。

それをおかしな人間だと言われる筋合いはない。」

今回の事で、相手のご両親に謝りの手紙を書こうとおもったが、
相手から

相手「伝えてください。貴方のご両親にお世話になりましたと」

と言われたので、そっくりそのまま言葉を返して終わりになった。


方が付いたら、私の身体の震えは止まり、とても楽ちんになった。

また荷物を取りに行かなくてはならないことを伝えて、せっかくだからと、最後の晩餐をして帰ってきた。