震えながらも話していくと、
やはり、話が平行線。
あのとき、言った言わないの話になる。
しかし、相手の態度は変わらない。
私に謝ろうとしない。
絶対に悪くないのだ。
ついに、姉さんが動いた。
姉さん「アンタッチはさ、どうしたいわけ?
このまま関係を続けられるのか、
リセットして、恋人からスタートするのか
ここで離婚するのか
少し時間置いて冷静なって考えるか」
相手「いいよ、じゃあ、つぎ、いつにする?」
私「時間を置いて、何の意味がありますか?私の意見は変わりません。」
そう伝えると、送った白紙のではなく、サイン済みの離婚届を差し出した。
話しはじめたとき、離婚届送ってくるなら、すべて書いて送ってくるくらいの覚悟を持てと言われたが、姉さんが、それは私が止めたと言ってくれて、相手は黙った。
しかし、これを差し出した事で、私の覚悟が伝わったのだろう。
相手「仲良くしてくれていた、うちの家族はみんなお前を嫌っている。
俺も、両親は好きだが、お前は無理だ」
私「貴方の家柄は、こうでなければならない‼️という家族の集まり。私がそこにはまらなかっただけ。
醤油刺しという入れ物に、醤油しか入れてはいけないと思っている家族の中に、ラー油やウスターソース、お酢、など別のものを、入れても平気な人間が飛び入った。
それをおかしな人間だと言われる筋合いはない。」
今回の事で、相手のご両親に謝りの手紙を書こうとおもったが、
相手から
相手「伝えてください。貴方のご両親にお世話になりましたと」
と言われたので、そっくりそのまま言葉を返して終わりになった。
方が付いたら、私の身体の震えは止まり、とても楽ちんになった。
また荷物を取りに行かなくてはならないことを伝えて、せっかくだからと、最後の晩餐をして帰ってきた。