神が瞬きしたすき悪魔は囁き
その次に神が囁きかける時
人は瞬きしたまま過ち犯す
この自由時間
さらに重くなる背なの十字架
それは暮らしというリアル
不協和音で成り立つミュージカル
何処へ行く
自然も文明も手放せない人間の運命
みるみるうちに伸びる
ビルに木に電気に大地に感謝の毎日
今を生きる事だけしか出来ない
頼りない言葉でしか伝えられない
祈りに似た気持ち
このままで届け一人一人に
与えられた命、信じてみな
あらゆる営みが神秘的だ
そう僕たちは自然の一部
豊かな実りを授かり生きる
太陽の導き、潮の満ち引きで
一日のリズム築く
何億年前から天が指揮取る
時間の中に生きよう
一生はまるで短編小説
ドラマティックに完成しよう
時に助け合う男と女で
がむしゃらに生きる、とことんまで
一生懸命を恥ずかしがるな
堪らず流れ出す涙すら 幾千の時と
幾千の命が巡り合った必然
