marioのブログ

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最近読んだマンガ、「うしおととら」の紹介。
昔から大好きなマンガで、久々にまた読んでみた。


うしおととら 全巻セット (小学館文庫)
作者:藤田和日郎


主人公は寺の息子・蒼月 潮。
寺にある蔵には、開けてはいけないと言われている地下への扉があったが、
潮は言いつけを守らず扉を開けてしまう。

蔵の地下には、妖怪を滅するために存在する「獣の槍」と、
その槍に縫い付けられていた妖怪「とら」がいた。

「獣の槍」によって、その槍の使い手に選ばれた潮は、
その日から妖怪を退治する日常を送るようになる。

とら「いつか食ってやるからな」
潮 「いつか退治してやるからな」
と言い合いながら、妖怪を退治する日々。

妖怪に関わる色々な人間、様々な妖怪との出会いによって
潮はどんどん成長し、とらも少しずつ変化していく。

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何度もこの作品を読んだが、

「もう腹ぁ、一杯だ」

とらのこの言葉には毎回泣かされた。
もし読むなら、このシーンまでは絶対読みたい!
(と、思うと、ほぼコンプリートせねばならない。。)

そして真っ直ぐな主人公に好感が持てる。
不器用で小柄で格好良くないけど、真っ直ぐで「陽」の気を纏った良い奴。
男友達にも女の子にも人気がある。よく理解出来る。

ただ・・・モテモテ過ぎるのが、少し理解し難いか。


しかし、真っ直ぐで泣ける作品を描ける作者は、
きっと真っ直ぐで熱くて良い人なんだろうな。


うしおととら (1)


うしおととら (2)


うしおととら (3)


うしおととら (4)


うしおととら (5)


うしおととら (6)


うしおととら (7)


うしおととら (8)


うしおととら (9)


うしおととら (10)


うしおととら (11)


うしおととら (12)


うしおととら (13)


うしおととら (14)


うしおととら (15)


うしおととら (16)


うしおととら (17)


うしおととら (18)


うしおととら (19)


うしおととら (20)


うしおととら (21)


うしおととら (22)


うしおととら (23)


うしおととら (24)


うしおととら (25)


うしおととら (26)


うしおととら (27)


うしおととら (28)


うしおととら (29)


うしおととら (30)


うしおととら (31)


うしおととら (32)


うしおととら (33)