ウテメリンの内服を増やすことで









お腹のハリも落ち着いてきて
ヤマは越したような感じ
このまま数日落ち着いて
経過をみることができれば
退院の目処がたちます
ちょっとウキウキするような
でも
浮かれてショックを受けることになるのはイヤなので
セーブするような気持ちで3日間過ごしました。
そして
診察の日。
ショーツにドバっと水っぽいものが。。。
まさか
ここにきて破水とか
祈る気持ちで内診台に上がると
先生が『オリモノ増えてますねー』
どうやら水っぽいオリモノだったようです。
経験者の方のブログにも書かれていましたが
ペッサリーを着けることでオリモノが増えるそうですが
私の認識するオリモノをはるかに越えるものでした
かくして子宮頚管長の長さも
短いながら保たれており
お腹のハリも内服でセーブできており
退院のお話が出ました!
あと数日、体力の回復につとめてから
退院しますか?っと
慎重な先生に対し
ふぅちゃんとパパの生活が心配過ぎて
退院させてください
っと懇願!
そして
翌日の退院が決定しました。
この日からふぅちゃんが発熱する。。。
っというトラブルもありましたが
私の切迫流産での入院は
最短ではなかったものの2週間で終えることができました
一時は3ヶ月以上の長期入院も覚悟しましたが
やはり
上の子がいる身であれば自宅で
過ごせることはこの上なくありがたく
治療を受けることができたことに
感謝の気持ちでいっぱいでした