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まるとめる

まるとめるの徒然育児日記

紅葉の那須に行ってきました♪

那須は何度も行っているけれど
まだ行ったことのないところがたくさんあります。

旧青木邸。




サルビアが鮮やかな赤でした。

うちの庭にサルビアもいいなと思いました。


コスモス畑もあったのだ!

迷路みたいになっていて走る走る。

3時間近く車に乗っていたから

体がガタピシ。





1日目のランチはチーズガーデン塩原珈琲で。

ついでにお土産も買いました♪


ホテルは職場の福利厚生を使ってみました。

巨大すぎる。。

真ん中にプールが。

高原に来てプールに入る意味がわからん。

(個人の自由です)


ホテルは良い部屋。

マウンテンのパノラマビューがすごい!







茶臼岳は粘りけのあるマグマだから

頂上部分が丸いそうです。

じーじが解説してくれるから、

同じ景色を見てても勉強になります。


バイキング6000円も払うほど食べないので

夜ごはんはアラカルト。

那須に来てもラーメンを食べる。笑





子ども用の室内着のイラストが可愛い。

いろんなところにイラストがついてたよ⭐︎





ホテルの温泉にも入りました。

これがビックリ。


いつも、ひなびた温泉宿に行っているため

ガヤガヤした大浴場!みたいなのに慣れていなくて、まずロッカーの人混みに驚きました。


めるちゃんが「男の子がいる!」と叫んだので、見てみたら、

幼稚園児くらいの男の子が2、3人いて、

おお、これが今話題の

「未就学児なら男の子も女湯いいでしょ」

問題か…と思いました。


いままでの温泉宿では考えられない光景ですね。

未就学児男子が女湯にまぎれこむ場面は

一度も見たことがありませんでした。


こういうときの正解は、

男親が一緒にいれるか

家族風呂を貸切するか

温泉のついているお部屋を選ぶか

だと思いますが、

個人の自由なのでなんとも言えません。


大人からみたらチビの男の子ですが、

めるちゃんからみたら

ちょっとしか歳の離れていない男子が

女湯にいるということなので

相当びっくりしたようです。


些細なバグみたいなものですが

こういう小さいところから

倫理観が育まれると思うので、

もう未就学児男子がまぎれこみそうな場所では

温泉に入らないぞと決めました。

自分の身は自分で守って欲しいので、

そういうリスクのあるところには

親と一緒のときでも近づかないが鉄則です。


でもベネッセのベビーフレンドリーの宿に認定されている

ファミリー向けのホテルなんだから、

全然あり得ることでした。

こういうのにも寛容なお客さんたちだから

ファミリーでも安心して泊まれるってことなのにね。

寛容ではなかったわたしたち。



温泉じたいは良かったです。

やはり安定の栃木の温泉です。

体がポカポカにあたたまりました♡



で、夜寝るときは、

じーじがCPAPをつけて寝るのを

初めて見ました。


無呼吸症候群の人がつけるCPAPは

意外と小さくて携帯可能。

ちょっとしたポーチに入っています。


コンセントが枕元にないといけないし

頭に角度をつけて横になるなど

制約が多くて大変だなと思いました。


全員非常に疲れていたので

けっこう早く寝付きましたが、

CPAPの巨大な音で、

夜中に全員起きることになります。笑


さらに、じーじが寒いとかで夜中に

歩き回ってゴソゴソ荷物をあさるなど。


普段一緒にいない老人と宿泊するのって

なんかストレスたまるなって思いました。


やっぱ2世代の旅行は部屋を別にするべきだよね。笑

福利厚生を使いスイートに近いかなり広い部屋をとりましたが、

広い部屋にして正解でした。

狭い部屋だったらめちゃめちゃストレスたまってた…





続きます→