しかも、今日から仕事はじめで親は不在。
ちなみに、ばーばは注意しても意味のない存在と化しています。
お昼に電話した時は
漫画を読んでいるとウソの報告。
午後は縄跳び練習してね!
とお願いしたのに、
その後もゲーム継続してたらしく
17時になり慌ててそろばん教室へ。
1時間やって18時に帰宅。
ママと同時帰宅の時点で、
本来16:00〜17:00なのでおかしいな?とは思ったんだが…
家に入って白状したのを聞いて
もう、このひとはだめなひとなのか?
と思いました。
(↑これが良くない思考。
この子は万能!と思って接しなくてはならない。
声に出さなくても親のガッカリ感で
子どもの自己肯定感は育たなくなると思った)
そして、無意味だとは思いつつも
一応本人に選択させました。
①ゲームをやりたい放題やり
どんなに低い成績をとっても
勉強したら?と言われない人生を送るか
②ゲームを30分で終わらせ
勉強と運動をして今までどおり
良い成績をとる人生を送るか
まぁ当然②を選んだんだけれども。
頭ごなしに怒るより
怠けていたら未来に何が起こるか?
を理解して自主的にやめて欲しい。
大人目線なのはじゅーぶん承知している。
でも怠けていると良い成績がとれない
というのは、もう小2でも分かることだから
自分で人生の選択をするという訓練です。
親のレールなんか終点があるから
子は道なき道を開拓していく開拓者として
たくましく欲望にも向き合わなければならない。
ゲームなんか与えなければいいのに
というパパの考え方もあるけど
それじゃあ人生の面白みが半減だよ。
実際、ポケモンが好きなお友達と
男女関係なくポケモンの話で盛り上がっている様子。
あと、なにより、自分の悔しさが子育てに反映していると思う。
マンガやテレビを自由に楽しめなかった悔しさがどこかにあって、
それが自分の子育てに影響している。
おそらく自分のように、
子ども時代に我慢させられてたものが
大人になってから爆発することが怖いんだと思う。
子ども時代に色々楽しめなかった分
やたらゲームしたりマンガを読んだり。
中毒性のある楽しみとどう付き合っていくか?は、大人になってからもすごく大事。
でも子ども時代にやってないから
大人になってから試行錯誤がはじまる。
だから、スクリーンタイムが0の子より、
30分〜1時間の子の方が成績が良い
というのは納得です。
自分自身でコントロールすることが重要。
大人になる前にこれを習得できてたらいいよね。
いまのめるちゃんはまーったくできていないから、
ここから、できるか?できないか?が
彼女の人生を決めるのだ、と思って
眺めることにします。

