福岡に着いた。
元々、福岡という土地は、生きている間に1回は訪れたい街ランク上位(私調べ)に入る程だった為気合を入れて2泊3日計画だった。
2泊3日の2日目にコンサートがあったため、1日目はふらっと美容院を予約し、髪の毛を染めてみたり観光に力を入れていた。
セットリストはどのライブでも事前に調べることが好きではなく、さらっと最新アルバムは聴いて予習はしてきていた。
なにを隠そうこのライブツアーに参加しようと思った最大の理由がロメオの復刻だった。
ロメオといえば善悪魂の最年長コンビの最高デュエット。
このコンサートには参戦していないが、善悪魂がNEWS史上最強のコンサートツアーだと思っている。
ロメオという3文字で参戦を決めたのである。そして、しげやまさんのソロESCORTはR&B好きにはたまらんトラックでここのパフォーマンスにもワクワクしていた。
席はアリーナ席の後ろの方だったが、トロッコ通路真横。再熱するには充分すぎる座席だった。
-set list
Mr.WHITE
私は昔から視力が悪い。ジャニヲタにとっては不利な点である。
メインステージにエレベーターで到着した4人の中からシルエットのみで8年ぶりの彼を探すのはとても難関だった。なんとか細身のシルエットを探し、ペンライトも振らず観ていた。♫oh Mr.WHITE oh Mr.WHITE の時はにやけていた。暗闇なので問題はないだろう。
one
衣装が一転し、青赤黄色のステンドグラスの衣装になった。これを見た瞬間、YSLのワンピースを思い出した方達も多いのではないだろうか
いきなり「We'll be one~~~~~~!!!!!!!!」と伸びの良い声が聴こえた。手越祐也だ。
音程外せ外せ...とブラックな私がちらついていたが、そんな苦しそうな素振りも見せず手越祐也は歌い続けていた。
この小さい体からなぜこんなに力強い声が出せるのだろうか。
中2の頃本気で手越祐也の歌声はもっと評価されてもいい。と思っていた。今でもそう思う。
手越の”~~~~~!!!”ここの部分でメインステージの後ろのスクリーンが揺れる演出がなされ、他の3人が下からスッと出てくる。
NYARO
恋のABO
懐古厨が沸いた曲ナンバーワンである。
6人の頃のヲタではあったが、2009年に一度沼から抜け出しているため、生でこの曲を聴くのは初めてだった。
4人のABOは新鮮だった。し、大サビからの「ウリャオイ!」がなかったのはびっくりした。あんなにMステやHEY HEY HEYでやっていたのに会場がメンバーとのイチャつきに沸くだけだった。ワンツーウリャオイ!
weeeek
衣装チェンジ。
ヒョウ柄パンツに黒インナー、ペラペラヒョウ柄ベスト。キックスはダンクのIDで蛍光ピンクに✔️が蛍光緑。マリンメッセ福岡が渋谷109-②に見えた。
衣装チェンジからまっすーが帰ってこなくてみんなで呼んだらスクリーンに映し出されたまっすーが(本当にこんな顔だった)weeeekと書いてイントロが流れる。
「行きまぁす!」「イェイ!」も無くなってた本当に寂しい。
恋祭り
バタフライ
フルスイング
ロメオ 2015
今回の目的でもあるロメオだ。
当時の赤サテンシャツを3~4つ開けて黒パンツにゴールドのチェーンをつけたクソチャラ(褒めてる)い格好を期待していたが、黒シャツ?を全開け。衣装厨の私だが小山のパフォーマンスを必死に目に焼き付けていたので衣装の印象は全くない。
だが、そのジャケットかシャツを何回もはだけさせていた。
パフォーマンスはメインステージで行われていたが色気が止まらなかった。
男30代からがモテるらしい と、ケツメイシは言っていたが本当なのかもしれない。
ESCORT
またしげの演出が凝っている。
HAPPY MUSICの王冠ギター、カカオのゴシックな衣装てまリップに乗って横アリ飛行に続く、加藤さんの演出は「ホテルマン」
私の予想を良い意味で裏切ってくれるのが加藤成亮さんだ。
1番→サビ→2番→ESCORT(ウィスパー)の流れだったが、ホテルマンという演出で我々ファンをもエスコートするという加藤さんの演出にはあっぱれだった。
♫No.5 香りだけdress code
のところではシャネルの香水を見せつける加藤さん。ここを言いたいから冒頭No.1、No.2と歌っているのか、もう私は加藤さんの演出担なのである。
KAGUYA
チャンカパーナ
WORLD QUEST RMX
さくらガール
Weather NEWS
勿忘草
あなた
勿忘草パフォーマンス中にバクステから大きい物体が導入されていた。
「あれ?階段?なにあれ??」と言っていたら白い衣装に身を包む手越祐也a.k.a.王子の登場。大きい物体というのは真っ白なピアノだった。
ヒィッ!この王子はピアノまで弾くのかと。逆に何が出来ないか教えてくれ。
skye beautiful
バクステが暗転し、メインステでは異様な空気感が漂っていた。1番ソロ曲パフォーマンスで心配していた増田先生の出番である。アイドル曲では異例のサビがないEDM
アルバムの中では圧倒的に再生回数が少なかった曲だが、パフォーマンスされてから再生ボタンを押す回数が増えた。
Black Jack inter
BYAKUYA
SuperSONIC
ここの流れは誰が考えたんですか?おそらくしげあたりでしょう。まんまとやられました。BYAKUYAの小山氏のサングラス...
スパソニのビームライト....4人になってスクリーンも4割されていて小山氏しか見ていなかった。これは映像化が楽しみすぎる。
SNOW EXPRESS
ABOで懐古厨が1番アガったと思っていたが山下達郎氏の曲がかかった瞬間心がひやぁぁあ!となった。
気になる山下ラップのところは加藤さんと増田先生が。泣いた。全く違う声質なのにスッと染み込んでくる加藤さんと増田先生の声。そこに手越のフェイク。絶対彼にバンドなんてやらせるな。
Winter Moon
Fighting Manのカップリング曲。
現役ではないものの仙台公演に入った友人からWinter Moonは聴いておけと言われていた為、知っていた。
なぜNEWSの冬歌は最高なんだろうか。これについて誰か語り合わないか。
NEWSニッポン
希望~yell~
サヤエンドウ
懐かしい匂いがした。
特にサヤエンドウの ♫ 夢が覚める その前に さらば
なんて、またどこかいってしまうんじゃないかと思わされるほど切ない。(ガチ勢)
ポコポンペコーリャ
4+Fan
Fighting Man
SEVEN COLORS
-encore
White Love story
WLSは個人的に白タキシードor Diamondのオープニングの衣装が良かった。
渚のお姉サマー
愛言葉
-W encore
NYARO
この時小山が「もっとニャロニャロしたいですか~~(≧∇≦)??」ってはじまったんだけどニャロニャロとは????もうド天然小山かわいい。NYAROの人気もすごい。牧場感やめて~~??
福岡では美味しいものもたくさん食べられて満足満足でした。
羽田空港からの帰りのバスで東京ドームのチケットを探すことになることを上のモツ鍋を食べているときはまだ知らないのであった。
続く(かも)







