。この教訓は忘れずに。流した涙を忘れずに。一緒になる運命じゃなかったみたい。ただそういうことだったみたい。愛せた時間は短くともあの遠距離を乗り越えた時間は幸せだった。近くにいるほど遠くていっそ遠くに居たほうがいいなんて思ったりもした。会えた時は嬉しくてその時間は私の物。そんな時間が素敵だった。それを崩したのは私。天罰なの。もっとしっかりまじめに生きなさいって。しっかり地に足付けて。明日も生きる。