鴨長明の方丈記より。
ちゃんと読んだことないけど。
人間は水モノ。
ということを語った本なはず。無常観だっけ。
そういえばカテゴリを「本レビュー」にしたけど
まだ1記事もあげてない。そのうち書きます。
んで。
なんでそんなこと書き出したかというと。
自分の言葉に縛られてたけど
いい加減変わっていいよなと思って。
「私、器用貧乏ですぐ飽きちゃって」とか
「服選ぶのが面倒になっちゃって」とか
「なかなか部屋が片づけられなくて」とか
「電話が怖くて、なんか嫌なんです」とか
「理系なのに、数字とか苦手なんです」とか
めんどくせぇんだよ私。
ずっとそうやってきたけど、
いきなり変えたって構わないらしい。
「いろんなことできます」ってなっても
「服選ぶの楽しい」ってなっても
「部屋の整理整頓が趣味です」ってなっても
「電話好きです」ってなっても
「理系だし、数字得意です」ってなっても
キャラメイク自由なこの世界。
らしいので。
他人が「あなたらしくない」とか言っても
気にすることはないらしいんですよ。
原作者は自分で、編集さんもいないので。
解釈違いとか知ったこっちゃないんですよ。
さて。
どんな自分が理想か、しっかり考えよっと。
(これだけ書いといて何も考えてなかった)