…と、言われたのはいつのことだったか。
(結構最近のセッションです)
結局自分は何に怒ってるんだろう?
と、他人事のように観察していました。
名付けて「怒りを止めるな」作戦。
めっちゃ怒りを自覚したから
死ぬほど疲れたのは間違いない。
「自信がない」「自分が悪い」という殻で
直視しないようにしてきた怒っている自分。
真剣必殺出せそうなくらい疲れましたが
勝利Bくらいは取れたんじゃなかろうか。
・自分ができなかったことを
(人のこと言えないような誰かに)
指摘された
・自分で立てた計画が
(誰かの理想に合わせた結果)
果たせなかった
・自分がやったことが
(全然評価されないし)
本当は全然やりたいことじゃなかった
・自分がやろうとしてることが
(他人の要求に合わせただけで)
やる気が出なくて困る
・自分の欲しいものを
(他人にとっては不要なものだから)
買っても無駄にするんじゃないかと迷う
ぜんっっっぶ自分。
セッションで言われていたことだけど
自分でちゃんと具体的に並べて分析してみると
しょうもなさすぎて改めて衝撃。
こんなしょうもないことすら見れないせいで
自分の願望が見えなくなっていたとか
笑わせる。むしろ泣ける。全米が涙した。
ちなみに「全米が泣いた」系アオリ文句は
1965年の映画「わかれ道」あたりが発祥らしいです。
さっき調べました。
半世紀以上前から泣きっぱなしの全米。
インドは歌いっぱなし踊りっぱなしなのだろうか。
めっちゃ話逸れましたが。
いろんな本に同じような真理があって。
知識としては十分過ぎるほどあったはずでも。
いろんなトラウマや思い込み、欲求が
この核心に触れるのを阻む。
阻まれていたことが遠い過去のようですが。
35年間継ぎ足した秘伝のタレ(不名誉)は
リユニ受けるまでは見えなかった。
改めて、ありがたい気持ちでいっぱいです。
さ。我慢してたCD予約しよっと。