we are 千葉ロッテファン

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大阪在住では珍しいマリーンズファン。京セラドームでのオリックス戦をよく見に行きます。応援スタイルに注目されがちの千葉ロッテのほかの魅力も伝えていければなと思います。

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身体能力がかなり高いことで有名な吉田裕太選手。かつてのドラフト1位も6年目のシーズンを終えました。初年度がキャリアハイとなっているのが残念です。

 

守備固めとして期待されていた選手ではないだけに、もっとやれるでしょうし、やってもらわないといけない選手ですよね。

 

今回は、正捕手どりの遅れを取り戻せるかの吉田裕太選手です。

 

吉田裕太選手のプロフィール

出   身  千葉県

生年月日  1991年7月21日

身   長  183cm

体   重  94kg

投   打  右投げ右打ち

守   備  捕手

球   歴    日本大学第三高等学校

        立正大学

入   団  2013年ドラフト2位

背 番 号  24

 

出身高校は日本大学第三高等学校

小学3年生から野球を始め、 中学時代はリトルシニアでプレーしていたようです。

 

高校は強豪校・日本大学第三高等学校へ進学。まぁ日大三高って記した方が分かりやすいですよね。

 

この時バッテリーを組んでいたのが現ンチームメイトであり、2016年ルーキーとして活躍した関谷投手です。

 

吉田選手は2年秋からは捕手でキャプテンを任されたましたが、2年生の秋季大会で、初戦敗退という屈辱を味わうことになりました。

 

名門校でキャプテンを任されるだけでプレッシャーなのに、初っ端で初戦敗退という現実にショックがすごく大きかったでしょうね。

 

しかし、3年春の東京都大会で優勝し、夏の全国高校野球選手権大会の西東京大会も制して甲子園出場を果たすことができました。

 

残念ながら、チームは2回戦で東北高校と対戦し2-3で敗退し甲子園から去ることとなりました。

 

立正大学へ進む!

高校卒業後は立正大学へ進み1年春季リーグから試合に出場し、1年秋からはレギュラーに定着しました。2年春季後の第38回日米野球選手権大会では日本代表メンバーに選出されていて、2年秋季リーグで打率.383で首位打者を獲得するなど打撃面での活躍も目立っていました。4年時は主将を務めた。

 

当時の吉田選手について坂田精二郎監督は・・・

「(昨年までは)自分が自分がっていうのがあったんですけど、今は主将ということもあって周りが見えています」

キャプテンとしての経験が捕手というポジションで活躍することに大きく影響を与えてもいるようですね。

 

そして、パンチ力ある打撃も含めてプロからの評価も上昇していき、2013年ドラフトで千葉ロッテから2位の指名を受け、プロ野球の世界に足を踏み入れることとなりました。

 

2013年ドラフト2位で千葉ロッテに入団!

ルーキーイヤーとなる2014年はオープン戦でも結果を残し、開幕一軍スタートをきることができました。

 

開幕第2戦では初スタメンマスクを任されるものの結果を残すことはできず。。。正捕手だった里崎選手の離脱で正捕手の期待がされるも攻守ともにこれといったインパクトを残せず、後半戦は高卒2年目の田村選手がスタメンマスクを被ることが多くなったものの50試合に出場しました。

 

2年目となる2015年は、里崎選手の引退で群雄割拠ともとれる正捕手争いが予想されていましたが、開幕戦のスタメンマスクは田村選手で、吉田選手は二番手捕手として前年を上回る65試合(捕手として63試合)に出場しましたが、打率は2割序盤で安打・本塁打ともに前年を下回り、かつ盗塁阻止率も同様に前年を下回る成績で終わりました。

 

2016年も捕手で開幕スタメンに座りましたが、打撃の調子が一向に上がらず、結局シーズン無安打のままで、ニ軍中心でシーズンを終えることとなりました。

 

学生の頃の打撃が全く見られないのが残念ですね。やはり壁に当たっているようですね。

 

2017年の年俸は推定1480万!ダウン分は取り戻さんとね!

まぁ今年の成績からすると仕方ないですね。アピールできる材料がありませんから。。。レギュラー正捕手の競争から少し遅れた感がありますが、消耗の激しいポジションからしていつでもとってかわる準備はしておかないといけませんね。

 

通り過ぎて行った田村選手を捕らえることはできるのか?あるいは、このまま3番手・4番手と立ち位置を下げていくのか。

 

吉田選手にとっては、大きな意味を持つ2017年になりそうですね。

 

吉田選手、応援歌に負けない活躍を!

 

個人応援歌もあるくらいですからやはり一軍にいてほしい選手ですし、いなきゃいけないんですけどね。まずは、2番手からでも虎視眈々と機会をうかがってもらい、田村選手にもいい緊張感を与えてもらいましょう!