オーストラリアに来てはや13年、献血に初めていってきました。にっこり

 

きっかけは同僚ちゃんが職場でのグループ献血を企画したから。

3か月ごとに2時間ボランティア休暇なるものが適応されるらしくそれを利用して行くことに。

 

予約が必須だったので、オンラインで予約。

初心者には成分献血がいいとおすすめされたのでそうすることに。

事前にメールやSNSがきて十分な水分補給と食事を摂るように言われます。おにぎり

 

はじめは日本と同じで、問診票に書いてある質問に答えて、看護師さんに問診されて…

日本だとヘモグロビン濃度測定/血液型事前検査をするためにあらかじめ採決されるけど、オーストラリアは指先をちょっと切ってそこから数滴血液を採取してヘモグロビン測定でした。

血液型は特に検査されず…というか伝えられず(笑)

 

採血の量は体重によって変わるようで650mlくらい献血しました。

赤血球を再び体内へ戻すときに一緒に生理食塩水も流されるんだけど、冷たい!ガーン

血行が悪くなったのか採血にちょっと時間がかかってしまって看護師さんにあんまり遅いと中断もありえると警告されつつもなんとか目標の量に達して一安心。

日本みたいに湯たんぽやひざ掛けをもらえたらよかったな…

 

採血がおわるとおなじみおやつタイム。

あったかいミートパイやソーセージロールなどオージーカラー強め(笑)

ほかにもミルクシェイクやヨーグルト、ココア、ポップコーンにポテトチップスなどもりだくさん!

献血で失ったカロリー以上に食べさせようとしている(笑)

義パパによると昔はビールもあったそうな生ビール

水分補給の観点からはよくないチョイスだけど、人はいっぱい来そう(笑)

 

日本だとヘモグロビン値以外にもいろいろと血液検査の結果教えてくれるけど、オージーはとくになし

ちょっとがっかり

でも社会貢献できたのでうれし誇らし照れステッカーもらいました。

 

また行こうと思います!