どこにも需要はないだろうし誰の目にも留まらないと思うけれど、ブログというものを始めてみようと思い立ちました。


まず第一回目の今日は「諦めない気持ち」について書いてみようと思います。


箱根駅伝、ご覧になりましたか?

帝京大学が〝箱根駅伝史上初〟を成し遂げましたね。

往路不振で復路は一斉スタートになり、シード権獲得(10位以内)まで4分15秒もありましたが、復路各区間それぞれの選手が前を行く他大学との差を数十秒ずつ詰めて行き、終わってみれば9位にまで順位を上げてゴールしました。往路17位からのシード権獲得は史上初だそうです。


すごい。本当にすごいことだと思います。

往路の結果を見れば誰もが「シード権は無理じゃない?」と思いますよね(目にした記事によると、監督さんも一瞬諦めたらしいです)。

でも「今年はもう無理だ。仕方ない」と思うことなく各区間を激走した選手たち。彼ら1人1人に拍手を送りたいです。ブラボー!


「世界一諦めの悪いチーム」がスローガンとのこと。

こんな素晴らしいスローガンを掲げていたことを知りませんでした。

良い言葉だなあ。


私はだいたいのことを諦めて生きてきました。

諦めるということは楽だからなのだと思います。

しかし年齢を重ねて半世紀を過ぎた今、今こそ「やれば出来るかもしれない」と思う(思い込む)ことにしようと決めました。


こんな年齢になってもやりたいことはあります。学生時代からの夢もあります。

叶うわけないとは思いますが、「諦めない気持ち」を持って取り組んでみようという気になりました。諦めずに一歩踏み出してみたくなりました。

まずは始めるための努力を始めるところから始めることになりますが…。


箱根駅伝をお正月恒例のスポーツとしてTV観戦していましたが、私にとっては大切なことを学んだ1日でした。

ありがとう帝京大学。

私は世界一諦めの悪いおばさんを目指そうと思います。