私事ですが 6月16日は 誕生日でして (笑)
たくさんの方々から LINEやFacebookやメールで お祝い❔ のメッセージをいただきました✨
もちろんこの歳になると 嬉しいとか 祝いだとか ほぼそうした感情は少ないのですが(笑)
とはいえ、こうしてメッセージをいただくと ありがたいな~ と感謝の気持ちでいっぱいになります

この場をお借りして 改めて御礼申し上げるとともに
また1年新たな気持ちの元 充実した時間を過ごし
少しでもチームや地域に貢献できるように努めたいと誓いたいと思います❗
さて、そうした感情をいだく誕生日に 不思議な縁を感じる出来事がありました。
それは、前回ブログで書きましたが ✏
ついについにイチロー選手が通算安打数で ピートローズ氏を抜いて世界一となりました

現地では15日ですが 日本時間は16日 (笑)
勝手に 縁と感じてますが (笑)
まさに誕生日に 世界記録を打ち立ててくれた訳です⤴
ある意味 最高の birthday present です

次は メジャー3000本へ向けてとなりますが ぜひこのままの勢いで一気に達成してほしいですね✨
以下、ニュース分引用
<パドレス6-3マーリンズ>
◇15日(日本時間16日)
◇ペトコパーク
マーリンズのイチロー外野手(42)が、ついに「世界一の安打製造機」として歴史に名を刻んだ。
9回、日米通算4257本目の安打を放った。日本で1278本、そしてメジャーで2979本。不滅の記録と言われていたピート・ローズ(元レッズ)の大リーグ通算最多安打数を超えた。
1回の第1打席で捕安を放って日米通算4256安打としてあっさりと最多安打に並び、スタンドやベンチからの拍手に塁上で苦笑い。そして迎えた9回の第5打席、守護神のロドニーから痛烈な右二塁打を放ち、一気に抜き去った。スタンドのスタンディングオベーションに対しては、ヘルメットを取って応えた。
イチローが、誰も立ったことのない高みに到達した。オリックスの新人だった92年に18歳で初安打を放ってから25年。不世出の天才打者の通算安打数がついに「4257」に達した。「球聖」タイ・カッブだけでなく、不滅と言われていた「ヒット・キング」のピート・ローズの記録も抜き去った。
11年以降、打率が3割を超えたシーズンは1度もない。昨季は自己最低の2割2分9厘。年齢による衰えを指摘する声に反論できないような成績に、本人も「自分の数字は目を疑うものでした」と語った。しかし、メジャー最年長野手として迎えた今季は、全盛期の鋭いスイングが復活。5月下旬に「3戦10安打」の離れ業を演じるなど、限られた出番で結果を出し続けた。
試合後は、日米報道陣の前で記者会見を行い、率直な思いを口にした。
「ここにゴールを設定したことがないので、実はそんなに大きなことという感じはまったくしていないです。それでもチームメートだったり、ファンの方だったり、ああいう反応をしてくれるとすごくうれしかったです。そこですね。それがなかったら、何にも大したことないですね」。
日米合算の成績は参考記録に過ぎない。しかし、メジャーデビューした01年にア・リーグMVPに輝き、04年にはシーズン262安打を放ち年間最多安打記録を84年ぶりに更新。10年にはローズも達成していない10年連続200安打を成し遂げた。日本球界を経ずに大リーグに挑戦していれば、ローズに匹敵する安打数に達していたと分析する専門家もいる。公式記録でなくとも、「史上最高の安打製造機」と呼ばれるにふさわしい圧倒的な実績を積み上げてきた。
追いかける背中は、もう1つもない。まさに前人未到の領域に足を踏み入れた。それでも、イチローが歩みを止めることはない。メジャー通算3000安打まであと21本。もう1つの金字塔に向けたカウントダウンが本格化する。