浜人の宝 -45ページ目

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

相手投手の制球難から得たチャンスを
打線の奮起で得点し 優位に試合を運ぶことが出来た❗
ただ 昨日の試合同様?
イージーなミスが幾度となくあり
相手に点を許した場面も同様であった。

しかし、勝利投手は おそらく⁉ 初勝利&初完投 合格
これから夏場にかけて プラスになる投球であった😁
今後 投手陣の一角を担っていってもらいたい 期待大である ↑





日時:6月7日
場所:西宮浜小学校
大会:甲山リーグ戦
相手:用海少年野球さん
用海|00020|2
マリ|13000|4
勝利

現A級が 昨年度リーグ戦を勝ち抜いて 決勝トーナメントで快進撃
決勝戦をあと一歩のところで惜敗した NSB級大会が開幕しました !!

今年度はマリナーズはメンバーが不足していて ラッキーズにて参加していますOK

久々のラッキーズで、ユニホームもバラバラでしたが 苦笑
試合内容はなかなかの内容のりのり

さすがに両チームのメンバーが 普段A級の荒波に揉まれながら戦っているだけあって
内容は 素晴らしいものがありました。

ただ これは続けてこそ値打ちがありますひらめき電球
リーグ戦を通じて安定した内容で戦うこと
また、リーグ戦突破して 決勝トーナメント大会に進むことが 当面の目標です~✨
頑張れ ラッキーズドンッ



日時:6月7日
場所:西宮浜小学校
大会:NS会B級リーグ戦
相手:北六甲台少年野球さん
ラッ|6033|12
北六|0000|0

勝利

久々のB級ラッキーズ…
投手がキチンと投げて…
打者ではキッチリとバットに当てる…
やれば出来る??
まだまだリーグ戦は、始まったばかりです。
また頑張ろう2代目ラッキーズ

内容が悪い!
土曜日に全開で挑める準備が大切です。
土曜日になってから野球モードになっているようでは ベストパフォーマンスは期待できません。
気持ちの準備も大切ですよ✨



日時:6月6日
場所:立花北小学校
大会:まいまいリーグ戦
相手:尼崎スラッガーズさん
マリ|000105|6
尼ス|14030X|8
敗北
とてもいい話でしたので blogに掲載させていただきました。
指導者さんは ぜひ読んでいただいてほしいです。
感じ方は様々ですので 肯定否定あるかと思いますが 指導する上で大事な事であると感じましたので・・
ぜひ ご一読くださいね~✨




本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本

「きみは怪物を見たか」(講談社)
著者:中村計という本があります。

この本は甲子園のヒーロー達の感動物語を
小中学生向けに書いたものです。

松井秀喜選手
松坂大輔選手
斉藤佑樹選手
菊池雄星選手

が登場します。

そうそうたるメンバーです。

その中にひとつだけ
ちょっと異質なエピソードがあるのです。

第4章「もう一つの甲子園」
というエピソードです。
 

佐賀北が日本一になる13年前のことです。
 

百崎監督は佐賀県立神崎高校という
高校で野球部の監督をしていました。

当時は部員が13人しかいないような
弱小チームだったそうです。

そんな中でも百崎監督は
「目標は甲子園だ!」
と言っていたそうです。

選手たちは
「は?」という感じです。

「そんなの無理でしょ!」
という雰囲気だったそうです。

そんな中で一人だけ
「僕は絶対に甲子園に行く!」
と言っていた選手がいたそうです。

でも、そんなに野球がうまくないんです。

控えの選手なんです。

でも、一生懸命なんですって。

こんなことがあったそうです。
 

ある試合で7点差で負けていました。

このままだと7回コールドで負けてしまう
という場面です。

百崎監督はその彼を代打で出しました。

ボテボテのショートゴロだったのですが
ファーストにすさまじい
ヘッドスライディングをしたんです。

その迫力に押されて
相手がエラーをしたそうなんです。

そこから勢いがついて
7点差で負けていたものをなんと
1点差まで追いついたそうです。

結局、その試合は負けてしまったそうですが
そんな選手だったそうです。

しかも、彼の
「物事に一生懸命に取り組む姿勢」は
グランドの外でも変わらなかったそうです。

家では歳の離れた弟の面倒を良く見て
家の手伝いも一生懸命にやり
勉強も夜遅くまでやって
成績は1番か2番だったそうです。

いつも笑顔で正義感も強く
みんなから好かれていたそうです。

百崎監督は密かに
彼のことをキャプテンにしたい
と思っていたそうです。
 

…そんな彼が2年生の夏…
 

…自らの手で
 
 

…命を絶ちました。
 
 

…百崎監督は本当にショックだったそうです。
 
 
「もう、なにをどう考えればいいのか…。

 自分の子も彼のようになってくれたらいいな
 って思っていたくらいだからね。

 理想の子だった。

 …その子が自分の手で
 命を落としちゃったんだよ。

 子どもたちをどう育てればいいのか
 わからなくなってしまった…」
 

あとでいろんな人から
話を聞いてわかったことなのですが
彼は本当は野球をもっと
頑張りたかったそうなんです。

でも、勉強ができたために
親戚や家族の期待も大きく
これ以上、野球を頑張ることが
できなかったそうなんです。

百崎監督は、

「『いい子だね』と言われると
 真面目な子ほど期待に
 こたえなきゃいけないって思うもんね。

 …俺も余計なプレッシャーを
 与えてしまったのかもしれない。

 本当は彼も、もっと甘えたり
 ワガママを言いたかったしたんだろうな」

と言っています。

さらに

「あのときほど
 監督を変わってほしいと
 思ったことはなかった」

とも言っています。

…辛かったでしょうね。

でも、百崎監督は逃げませんでした。

なんと、百崎監督が神崎高校に着てから
8年目に甲子園への切符を手にしました。
 

百崎監督

「あの、自殺をした子のおかげで
 選手に対する見方がまったく変わった」

と言っていました。

「それまでは、なんでも言うことをきく
 お利口さんに育てよう…と思っていました。

 でも今は、『短所』があって当然。

 それが本当の子供の姿。

 逆になにも『短所』がない子の方が心配。

 人って、いろんな人に迷惑をかけながら
 成長していくものでしょう。

 だって、完璧だと思っていた子が
 死んでしまったんですから…」

と言っていました。

ですから、日誌を出さない選手
監督のサインを無視する選手
試合中に興奮して相手チームの選手を
突き飛ばしてしまった選手がいても今は

「なんだ、こいつは!」

とは思わないそうです。

もちろん、こっぴどく叱りますよ。

でも

「そういう部分があってもいいんだ」

って思えるようになったそうです。

佐賀北が甲子園で優勝した時
センターを守っていた馬場崎選手なんかは
その筆頭だったそうです。

何度も、百崎監督とぶつかったそうです。

でも、その選手が
数々のファインプレーをして
チームの窮地を救いました。

卒業式の時に馬場崎選手は
職員室に来て百崎監督に

「素直になれなくてすみませんでした・・・」

ってボロボロ泣いたそうです。

百崎監督の「見放さない心」が
彼をそうさせたような気がします。

今、体罰が問題になっていますが
この姿勢こそが監督や教師の
本来の姿なのでしょうね。
 
 

先日 久々に大阪市内に行く機会があり
ここぞとばかりに 懐かしい北浜に行きました❗

ランチをしただけですが、
ダブダブにするか、はたまた渚の煮魚にするか 迷いに迷いましたが
最終的には 龍門に決定 矢印


龍門でも チャンポンにするか悩んだ結果

天津カレーチャーハンに決定 合格

カレーチャーハンを オムライスのように
玉子で包んでまして マジうまい✨
もう、4年ぐらい食べてなかったのですが
すぐに この味が甦ってきました~✨

すでに、また食べたくなってきた この天津カレーチャーハン まいうー

ぜひ ご近所で働いてるかたは1度足をお運びください~ ✨

かなり、ディープな店構えですけどね (笑)