気が付けば10月。

8月に参加したお泊りについて書かないままだったので、久々の更新です。


8/8から鴨川SWの『トロピカルな夜海底宿泊体験』に参加してきました。

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今年3回目のお泊り。でも、今回は前2回とはちょっと違った雰囲気でした。


①申し込み方法が違う!

えのすい&八景島はハガキやネットで応募して抽選結果を待っていたけど、鴨川は電話で先着順。

時間と同時に電話したものの、繋がらず・・・。結局1時間かけ続けました^^;

参加できたからよかったものの、あまり効率的ではないですね。


②参加者層&目的が違う!

えのすい&八景島は大人の女性限定の、癒し目的のプログラム。

でも今回は、子どもも男性も一緒。癒しではなくアクティブにいろいろ体験する感じ。

癒しもいいけど、いろいろ動いて非日常を味わうのも楽しいもの。

でも、お父さんたちの夜中のいびきは、想定外のできことでした・・・。


③スタッフが違う!

鴨川SWの皆さんは、とにかくお泊りイベントなれしてます。

プログラムの流れもスムーズだし、水槽の裏側も見学させるためにきちんと整備されてる感じ。

そして騒ぐ子どもたちを黙らせるの技術も、学校の先生なみでした。


神奈川県民のpepperとsaltにとっては、結構な旅でしたが楽しいひとときでした。

東京から行くなら、特急を使うのもいいけれど、東京駅から出ている安房鴨川への高速バスが安くておすすめ。

当日は悪天候(カサが折れるくらい)だったので、今度は晴れた日に行きたいな。 by salt

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おつかれサマー、さよならサマー。

最近、メディアが水族館に注目。

マイ寝袋とともに水族館を旅するsalt&pepperは時代を先取りか?!


水族館にお出掛けするのは、もちろん楽しい♪

ですが、事前に水族館や魚について予習をすると、わくわく倍増!

ということで、おすすめの書籍をご紹介。

◆中村 元
中村 元
水族館の通になる―年間3千万人を魅了する楽園の謎

◆現在発売中の『ブルータス』 (9月15日号) では、水族館特集。

スペシャルDVD&ステッカーつき(¥750.‐)。


◆バックナンバーとなりますが、『Newsweek』(2006.8月9日 ) では、

世界の動物園&水族館特集です(¥400.‐)。


秋の夜長、本を片手に水族館に思いを馳せて過ごしてみるのはいかが?

(by pepper)

北海道旅行に行った際、「おたる水族館」にも立ち寄りました。

古い感じの水族館でしたが、さすが北海道、周りの景色は最高でした。

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アザラシ・トド・ペンギンなどは、海に面した屋外のプールで生活していました。

その中にシニアプールがあって、年をとったアザラシがのんびりと過ごしています。

もうほとんど目の見えない子もいるとのこと・・・。体の色も全体に白っぽい気がしました。

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アザラシの平均寿命は20~25年位らしいのですが、37歳のアザラシもいました。

興味深かったのは、シニアプールにいる4頭が全てメスだったこと。

やはりアザラシ界も女性の方が長生きなのですね。

(by salt)

恋する遊び島でロマンスが生まれなかったpepperです。


えのすいお泊りツアーで聞いた飼育係の方の話。

「ペンギンたちは夫婦ペアになって就寝します」

寄り添って眠る姿をこの目で確認。

やっぱ、純愛でしょ!と思っていました。


でもね、八景島のペンギンたちの様子は違ったのです。

個々に就寝。不仲なのか?

飼育係の方から衝撃の一言。


「ペアが変わることはあります」

∑(゚Д゚)!


「また元のペアに戻ることもあります」

∑(゚Д゚)!!


一気に心中複雑です。

そうだよね、ここは恋する遊び島だもんね・・・と自分を納得させました。

  (by pepper)

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2006年7月14日~15日まで、八景島シーパラダイスの

『Good Morning ドルフィンファンタジー』に参加してきました。


水族館でのお泊りは、5月の『えのすい』に続いて2回目ですが、

今回は自由な時間が多くて、のんびり過ごせました。


リクライニングチェアに横たわって上を見上げると、気持ちよさそうに泳ぐ

イルカたち・・・。そしてイルカたちの話す「声」もよく聞こえてきます。

イルカのお腹をあんなにじっくり見つめたのは初めて。

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特に印象に残ったのは、シロイルカ。

他の種類のイルカに比べてとっても表情豊か。好奇心も旺盛です。

なんでこんなに表情があるんだろう・・・?やはり顔のつくりが違うんですね。

全体に丸くって、愛嬌のある顔。それに首がとてもやわらかく曲がります。



かなり現実から離れたひと時でした。  (by salt)

水族館って何度行っても飽きません。

いつの日か全国の水族館を制覇する日を夢見て、

日本地図に全国の水族館の所在地を書き込んでいます。

でも、現在完全制覇できているのは、まだ神奈川県だけ・・・。まだまだ長い道のりです。


そんな中、ただ水族館に行くだけじゃなくて、水族館に「泊まる」楽しみを発見しました!

大人だけで泊めてくれるところはあまり多くないけれど、同じく水族館好きのpepperと共に、

これからも、もっともっと水族館を楽しんでいきたいと思います。


明日は2ヶ所目のお泊りで「八景島シーパラダイス」に行ってきます。

荷作りしてたら、日付が変わってしまいました(><;)

どんなひと時になるのか、ワクワクします!! (by salt)

初参加の水族館お泊りツアーは、新江ノ島水族館

2006/5/27(土)-5/28(日)

大人の女性限定お泊りナイトツアー

クラゲヒーリングナイト。

参加倍率6倍の難関をくぐりぬけ、マイ寝袋持参で参加。

申込ハガキに魂を込めたので、抽選から外れる気がしませんでした(笑)

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相模大水槽で就寝を試みるものの、エイの活発な動きに気をとられ、不眠。

アカクラゲの水槽の前へ移動し、爆睡。

主催者側の意図は癒しだと思われますが、癒しを求めてはいません。

非日常空間を存分に楽しんできました。

浦島太郎ってこんな生活していたの?!

えのすいから、私たちの日本列島水族館の旅は始まりました。(by pepper)

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マスコミ掲載

・ワシントンポスト(掲載日時不明)

・週刊文春 6月8日号