23/10/6

 

沖縄旅行の最終日に「泊いゆまち」という魚市場に行ってきました

 

沖縄でとれた魚介類を販売し、23店舗が軒を連ねています

 

それぞれのお店で買った魚介類を市場の端のスペースで食べることができます

切り身、刺身を大量に食べました

 

ブダイなどが並んでいます

 

白ミル貝と言われる標準和名「ナミガイ」Panopea japonica A.Adams,1850

和名の由来は貝殻に打ち寄せる波のような皺があるため

 

これは水槽に入れられない(入れたくない)のでパス、、

 

その場で写真を撮り忘れてしまいましたが、今回買ったのはこいつら

ヒメジャコガイ Tridacna crocea Lamark,1819

琉球列島以南のサンゴ礁に生息しているシャコガイ科最小の貝です

 

海水魚ショップでは個体によりますが一匹数千円します

しかし、市場ではなんと左の青い個体が400円、右の個体が700円でした。激安、実質タダ

 

↑宮古島で撮影した個体

自然化ではこのようにサンゴに穴をあけて暮らしています(穿孔という)

 

さっそく家の水槽に入れてみました

 

最初はサンゴの上に乗せていましたが、なかなか活着せずに落ちてしまうので砂に埋め込む形で落ち着きました

 

今年3月の水槽↑

 

シャコガイの飼育は難易度が高いと思っていましたが思ったより簡単に飼えています(今のところ)

 

気になったので日本に生息するシャコガイを調べてみました

 

日本にいるのは

 

・ヒメジャコガイ

・ヒレジャコガイ

・ヒレナシジャコガイ

・シラナミガイ

・トガリシラナミガイ

・シャゴウ

 

の6種でした

(参考:

https://www.pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/184/syakogai-info.pdf

 

 

ヒメジャコガイは養殖が盛んなようなので、業者から直接稚貝を買い取れないかなあ