小2、年少、2歳の子どものママであり、
ベビー用のマッサージと、
サイン「よちよち手話」(NPO法人生活支援サイン協会認定)
の教室をしています、ヒロです!


我が家の2人目長男くん、年少さん、
以前投稿した
お支度ラミネートプレートですが…

4月は使えませんでした…😅

なぜなら、園より、ママといたい❤️、そんな気持ちで泣く彼に、お支度しましょう!とガツガツ言えなかった…💦
まずは園で安心できる物人、楽しい何かを見つけてくれはまで、まずは行くことを第一に考えていたから。

どうやら園が少しずつ楽しくなってきて泣かなくなってきた5月位から
プレート一緒に確認しながら、お支度をしていました。
でも、このプレート、使う頻度は少なくて❗️

あれ?遊んでいて、お支度のこと全く頭に入ってないんだろうな…と思われる時だけ、
(できていないことに注目しがちですが)できたこと!に注目して声を掛けながら、あとしたらいいこと、を一緒にプレートで確認していました。

夏前は私が横にいて、一緒にお支度をすすめれるよう、励ましていました。私がいると話したり遊んでしまう時は、待ってるねといって、お支度が終わるのを待っていました、

年少さんの後半くらいからは、
私が言わなくても、
ご飯を食べること、
お着替えの服選び&服を着ること
カバンの中身のお支度、
は本人が自分でできてるんです❗️

時間の感覚はまだまだなのと、
お皿の片付けや
歯磨きは、
今も一緒に確認していますが、

プレートを使うことにはこだわらない、そんな日々が続いています。

達成感を感じたい人なら、このプレートは活きたかもしれない
でも、彼は、私が査定するところ、
愛所属の欲求…2〜3
力の欲求…2〜3
自由の欲求…2〜3
楽しみの欲求…5❗️
生存の欲求…2
(選択理論心理学の5つの欲求、それぞれmax5だとして)

彼にあーだこーだ口出ししないで温かく見守ったり質問したり一緒にする間に

彼は自分で自立していったのかもしれないなと
年少さんがもうすぐ終わる今感じています


親は、
子どもを急き立て、耳が痛い存在なのか、

自立のサポーターかつウチの親一緒にいたいし話せるヤツでいたいのか

親も身の振り方を在り方を自分で選べるんでしょうね!

そんな、私のエピソードも、教室ではお伝えしながらすすめています。
ベビー用のサイン「よちよち手話」教室と、
ベビーマッサージ教室をしている、ひろです。

思春期までに伝えたい、親子のための恋愛性教育講座の
名古屋開催
を受けてきました(o^^o)

選択理論心理学を
学び続けるのを決めることに、強く影響をうけた先生、
渡辺奈都子先生のセミナーです。

今年8歳4歳2歳になる子どもがいる親として、
将来来たる思春期や、
恋愛性教育への対応は、
ものすごい関心事

私は女なので、
特に男の子にはどんな風に伝えたら良いのか…という状況

長女が年長のとき、
息子を連れて保育園の園開放に行き、
チラリと覗いたら、
恋愛体質、スキンシップ大好き
といった感じで、
好きな男の子にとても近い距離で接している姿

恋愛性教育について早めに親が知恵を入れた方が良さそうだな…と
性教育関係の本を読んだりしていたのですが、
やはり、ペアで考えながら、あの頃を思い出しながら、体感しながらのセミナーは、知恵と納得を得られます。
そして、奈都子さんの語りには、懐かしさで鳥肌が立ち、カッコよくて痺れます。

自分が17歳18歳19歳の頃を思い出しながらのセミナー
もう20年も前の話です…

親子の良い関係を
夫婦の良い関係を
私自身が育む努力をしていくことを

改めて、決意できた、セミナーでした(≧∇≦)
ベビー用のマッサージとよちよち手話(サイン)のレッスンをし始めて8年目に入りました、ヒロです(o^^o)

この記事は、娘とのやり取りのエピソードです。

金曜日
私の実家にお泊まりに行く予定でした。

でも
毎週水曜日金曜日はお友達と遊びたいということと、
木曜日に「明日遊べるかどうかお友達がそのお母さんに今日聞いてみるって~」と言っていたので、

「おばあちゃん宅に行く前に友達と遊んでも大丈夫だからね」と言って金曜の朝送り出しました。


しかしながら、
1歳7ヶ月の末っ子ちゃんが高熱を出しました😭
高熱の時は車で移動は辛いし、
早く治すためにもお泊まりは中止にした方が良いなぁと判断
(勝手に判断したのが事の始まりかもしれませんが😅)

15時過ぎ、帰宅してきた娘に
「ごめんねー今日は〇〇ちゃんがお熱が高いからおばあちゃんちには泊まれなくなっちゃったんだごめんね」
と言うとすごく残念そうな顔(°_°)

「そう言えば、今日はお友達と遊ぶ約束したの?」
と聞くとさらに残念そうな顔をして…
「宿題もあるからお友達と約束しないで宿題早く終わらせておばあちゃんちに行きたいと思ってたから…」
後半は今にも泣きそう…

あ~すごーく楽しみにしてたんだなぁと感じる

「楽しみにしてたのにごめんね、ママも楽しみにしていたから残念な気持ちなんだ」
と言いながら玄関からリビングに移動

気がつくと
泣いている姿を見せないようにしているのか、身体を小さくして顔を見せないように静かに泣いていた娘

久しぶりに、泣いている…
(そう言えば、一年生の前半までは、泣く時は大きな声で泣いていたのに、
一年生の後半からは堪えるように見つからないように静かに泣くようになっていました)
(泣き方に子供っぽさが抜けたのか、泣きわめいても結局他人は変えられないから自分で落ち着きを取り戻すために?そんな方法を身に付けたのか、変化の理由はわからない母です)

そういえば昨日娘に言われていました
「〇〇君と〇〇ちゃん(3歳の弟と1歳の妹)のことは好きで、私のことは好きじゃないみたいに感じる」って💦💦💦

私も、親に感じた事がある、弟に嫉妬していたことがある、その気持ち分かるなー

あー娘には伝わらない愛の表現になっていたんだなぁと振り返る私

そう、
娘は愛し愛されたい欲求がすごく高く、認められたいなどの力の欲求も高い方だから、
いくら手のかかる3歳1歳を抱えているからって、同じ子どもとして寂しい思いもひとしおなのでしょう

スキンシップがそういえば少なかったかなーとか
話を聞く時に作業しながら聞いていたかなーと
反省💦していたので…

ここはしっかりと娘の気持ちに寄り添いたいなと思い、
座って泣いている娘を抱きしめながら、
「おばあちゃんちに行くの楽しみにしていたのに残念な気持ち…なのかな?
宿題もあるしお友達と約束するよりも早くおばあちゃんちに行こうとしてくれてたんだねー
落ち着くまで待つよ」

「おばあちゃんちには行けないんだけど、今日今から他に何したい?
今から誰かお友達に連絡して遊ぶ?
ママと一緒に何かする?」

だいぶ落ち着いてから、
「私、ズートピア(映画)見に行きたい‼️」

(そうそう、前から見に行きたいって言っていて日にちを決めていなかったのでした…(^_^;)

「じゃあその間パパが弟妹と一緒にいてくれるか聞いてみようか?」

パパから、すぐに映画オッケーと言う返事をもらい、映画の席予約をして、
すっかり落ち着きを取り戻した娘は、

「私やることがいっぱいあるのー」
と宿題始めたり、
シール帳を見たり触ったりしたり、
「妖怪ウォッチ見たいからお風呂早く入らなきゃ」とウキウキしていました(*^^*)

希望が叶わないことってこれからもたくさんあると思うんだけど、
「もう泣いててもしょうがないでしょう行けないんだから」とバサッと蓋を閉じてしまうと、大事にされてる感じはしないだろうし、仲良し度は目減りしそう…

気持ちに寄り添いつつ
他で満たすお手伝いをすると、
仲良し度も保てて、
子どものしたい事を具体的にしたり、
子どものしたい事を整理する事にも繋がっていくかなーと、

思えた出来事でした。

子育てで親も育てられますな。
教育は共育ってことかな(^з^)-☆