ご訪問ありがとうございます。
次の日、予約が取れたので呼吸器外科を受診しました。
いつも通り、呼ばれるまで時間がかかり、待合室で待っていましたが、この日は緊張して
あっという間に自分の番が回ってきました。
はじめまして、呼吸器外科の○○です。
こちらこそ、よろしくお願いします。と挨拶を交わしました。
早速、CTが映し出された画面を見ながら、説明してくれました。
家でも調べて行ったので、すりガラス陰影があること、炎症の可能性、または、肺腺癌の可能性、ドキドキしながら、説明を聞きました。
わかりやすく説明してもらい、すりガラス陰影の大きさがまだ小さいこと、これから経過観察をしていきましょうと。この病気は、大きくなるのが遅いのが特徴で、何年も同じ大きさの人や、1年に数ミリ大きくなる程度ですと。その後、変化がなければ良性で、大きくなれば癌の可能性も…と。
ますば3ヶ月経過観察しましょうと。
私が、癌の可能性もありますか?と尋ねると、
うーん
「もし、癌だったら、あなたは若いから、抗がん剤ではなく手術をした方がいいです。
その時は、大きな病院を紹介します。大丈夫、きちんと経過観察して、備えていきましょう!」と。
とても心強いなぁという感情と、えっ
私は癌なの?という、複雑な感情とで、その後の話はあまり入ってこなかったです。
ただ、とても良い医師に恵まれ安堵したのは、よく覚えています。
その後は、じゃあ3ヶ月後に予約取っておしまいです。特に生活に制限もありませんよ。
とりあえず、3ヶ月の経過観察が始まりました。