船名 日本丸=NIPPON MARU(練習帆船)

2026年4月8日撮影

海の貴婦人と呼ばれる練習帆船「日本丸」です、

独立行政法人航海訓練所に用船契約される形で運航され、

海事教育機関の練習船でもあるが一般社会人向けの体験航海・遠洋航海も実施しています、

紺碧の海に舞い降りた純白の白鳥です、

東京港のレインボウブリッチは「日本丸」がくぐれる事を想定して設計されたと

言われています、

日本丸=NIPPON MARU

海の若者を育てる練習船です、

将来は大型船の船長・機関長に育つ卵が乗船して居ます、

練習船には過去にも「青雲丸」「銀河丸」「海王丸」「大成丸」の掲載でした、

今年卒業の最上級生の最後の航海かも知れません、

今回は神戸港から徳島県(たちばな)橘に向かいました、

日本丸」のメインマストの高さは船楼甲板から43.5メートルです、

友ヶ島灯台の標高は平均海面から灯りまでが28.0mです、

高い位置からの撮影ですから、海面すれすれで撮れば「日本丸」のメインマストの方が

灯台より遥かに高いのですよ、

神戸港では白い制服姿の実習生らが登檣礼を披露、

大声で「ご き げ ん よ う~

親御さんは息子さんのコレを聞きたくて遠い所らから駆けつけます、

神戸港新港第一突堤からの出港でした、

東京を皮切りに日本沿岸を航海実習します、

現在位置は何処でしょう?

小松島港4/18〜和歌山県串本4/27日入港でした。

日本丸(NIPPON MARU)

総屯数    2570屯

重量屯数   1456屯

全長     110.09m

幅      13.80m

深さ     10.72m(船楼甲板から)

喫水     6.57m

主機関    ダイハツディーゼル  右機 6DSMB-28NS

                 左機 6DSMBー28NSL

機関出力   2206kw

最大搭載人員 190名 (実習生定員120名)

総帆数    36枚 縦帆 (18枚)  横帆 (18枚)

建造所    住友重機械工業 浦賀工場(#1115)

竣工年    16.Sep.1984

船籍     横浜

コールサイン JFMC

IMO No.8211502