谷間の人の雑食ブログ

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パチ、スロ、競馬、ボート、麻雀、お風、クルマ、バイク、趣味を謳歌するための備忘録。

Amebaでブログを始めよう!

普段ツイッターでの書き込みしかしない人間ながら、久々に長文を書きたくなったので投稿してみる。


もともとはバイクでどこか行ったとき用の備忘録代わりにアメブロを使おうとしていたのだが、残念ながら世界的に流行し、今も頭を悩まされているコロナの影響でツーリングになかなか行けず、結局売却という形になってしまったのだ。



元愛車GSX-S1000F

いいバイクだったけど後継出たので潮時だったかもね。




まあ、オープンカーを買うのですが…

そしてこのコペンちゃんも卒業して今はこれ


NCロードスター
まあそのことはおいおいでいいか。


今回文章を書きたくなったのは他でもない、スロットである。
昨今のスロット事情に詳しい方はわかっていると思うが、6号機に入ってから本当にスロットを打ってなかった。おもんなさ過ぎるんじゃと叫びたくなるレベルであったのだが、今年から6.5号機、スマートスロット(個人的にはこれは無いに等しいレベルだが…)の登場によりやっと打てる台が出てきた。
2022年で一番世間から評価を得ているのは間違いなく甲鉄城のカバネリで間違いないだろう。






しかし谷間の人の心を揺らし、また再びパチスロに戻ろうとさせたのは…


6.5号機のパチスロ魔法少女育成計画である。
おそらくスロットを打つ10人の内9人は理解不能なままク○台認定でするあろう本機。なぜ心に響き打ち込んでしまっているのか…


【1】恐ろしく低設定域の機械割が高い

DMMさんより
詐称と言われているが、多分ゲロ甘です。近場で稼働している赤パネルのビタ成功率がだいたい60〜70%くらいで推移しているのを見るに、今どきのスロッターの目押し力ではそら詐称も疑いたくなるレベルではある。
別に谷間の人がビタうまいわけではないです(赤は80〜93%変動、青は当然100%)。それでも甘いと感じられるのはやはりスペックの優秀さなんでしょうかねぇ…


【2】某機種へのアンチテーゼ的マシンであること

これに関しては打感やスペック見たらわかる通り、某雛見沢系スペックに近しいものである。一見似たように感じる人はまだ打ち込みが足らんです。特に演出面に関しては。
ようはあの1枚役でしょっちゅう行くうんこみたいな連続演出に対してのアンチテーゼ的な演出を当てがわれているんですよ、まほいくは。


(写真は何気にボナ中のネガポジ)
そうネガポジフリーズの存在。ネガポジしねぇと当たってねぇじゃんとか言ってる時点でもう打ち込みが足らんのですよ、その前にだいたいわかるように作られているのです。結局契機役1Gで虚無になるものを、また逆に入っているのに対して長々と演出を見させることを防ぐとてもいい演出だと私は思いますね。本当に魅せ方がいい素晴らしい演出だと思います。
マニアックなこというとレバオンネガポジが一番好き♥


【3】演出面のマニアックさ
カルミナという聞き慣れないメーカーではあるが、中身はネットです。このメーカーのノーマル系の特徴として、演出面とリール制御が繊細で雑なこと。おそらくはアクロス系や近年のサミークラシック系が好きな人は耐えられんレベルであり、ひぐらし好きな人も拒否する可能性すらあると思います。
というのもクソ熱そうな王道っぽい演出がポコポコ外れるんですよね。んで逆になんでこれで当たるねんみたいなことも多々あるので。
これなんでかっていうと、知らない間に法則崩れとかで当たっていたり、地味なのに熱い演出が多すぎるんですよね。これがもうたまらん。本当にすこ。好きだった頃のネットのガバ繊細さが戻ってきた感がたまらないですね。


これとか最たる例なんですが、くっそ地味そうに見えるチャンス表記は赤だとゲロ熱いです。ましてや一番弱くて一番当たったときの恩恵が大きい弱スイカ。たまりません。

あと単独引いてもポジらずしれっと次ゲームでこんなのも。信じられん。

そして0確が多彩なのも魅力の一つなんだけど写真がねぇ…
法則性とかに関しては有名ブロガーの方がちょくちょくまとめてるので探して見てね♥

…とまあ色々とまだまだ語りたいですが今回はこんなもんにしときましょう。

打ち方に関しては中押しリップルは多用してないことだけは言っときます。この台のことをある程度知ってれば、成立ゲームで見抜かなくてもそんな機械割下がらねえよ…とだけは言っときます。そんなことより中押しリップル絶対マンはスイカこぼし過ぎてんじゃねぇよといつも横目で見ながら打ってるゾ!

というわけで…まほいくはいいゾ!