さ-せん(´・∀・`)


聞いてくださいよ。
この間 スト-カ-に遭いましたwww
学校休みだったから 彼氏と散歩してたら
私らを付けてたみたいです。

私は彼氏に全然気付いてなかったw

優「なぁ 何かさっきから後ろから誰か付けてきてね?」
私「うっそ」

近くにあったカーブミラ-?で見たら
確かに豚みたいな男が付けてきてましたねw
でっかい黒いカバン持って 青っぽいポロシャツで
デブでオタクみたいな顔の。

私が立ち止まると そいつも立ち止まったし。
それを見た彼氏が豚に話し掛けました。

優「あんた さっきから何なの?」
豚「何って何ですか?」←口調忘れたw
優「あんたさ さっきから俺らを付けてきてね?」
豚「そんな訳ないでしょう。向こうに用事があるんですよ」

向こうというのは図書館。
真っ直ぐ行けばすぐ着きます。

警戒しながらも私らは歩く。

私「ホントに図書館?」
優「あいつね 俺らの事TSUTAYAから付けてきてる」
私「えぇ!?」

私達の散歩のル-トは

『図書館で本を返す

コンビニ

TSUTAYA

公園

その帰り←今ここ』

だったんですよ。

私「じゃ 当分付けてきてんじゃん!」

確かに 公園であの豚が
私達の後ろを歩いてるのを私は見た。
真後ろを歩いてたからね 私は気にしてなかったけど...。

優「よし ホントにあいつが図書館に用があるのか試してみようぜ!!」
私「??どうやって?」
優「ホントに図書館に用があるのなら この道を真っ直ぐ行くはずだろ?俺らはわざと左に曲がってみようぜ。んで 真っ直ぐ行ったら白。左に曲がったら黒だ。おk?」
私「う うん」

私は彼氏と左に曲がる。
左に曲がったら明らかに黒。
だって左に曲がったら 元来た道を戻る事にもなるから。

しばらく彼氏と話して 私がふと後ろを振り向くと..

私「ゆ 優!!....あいつ」

何と 豚は私らを付けてきてましたぁ。
あれぇ 図書館に用があるんですよねぇ?
こっち違う道ですよぉ。

優「てめぇ いい加減にしろよ!!」
豚「何ですか!!」
優「お前 俺らをつけてるだろ!!?」
豚「んな事ないって!!俺はこっちに用があるんです!!」
優「お前さっき 向こうに用があるって言ってただろ!?なら何でこっちに来てんだよ!?」
豚「だから こっちに用が....」
優「嘘つくなこの野郎!!警察呼ぶぞ!!!」
豚「呼んでもいいですよ!?」
私「優 もういいよ」
優「ったく ついてきたらホントに警察呼ぶからな!!」

優は私の手を引いて 歩きました。
しばらくしても あいつの姿は見当たりませんでした。
周りに人が2人くらいいたので 観念したんでしょ。

優「あいつ ホントにおかしい。眞莉狙ってる」
私「うん...。優 ありがとね。」
優「気にすんなよ」

彼氏と一緒にいて 良かった。
絶対1人だったら襲われてた。
それから彼氏は家まで送ってくれて
何時間か傍にいてくれました。