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☆ HEALTHY LIFE ☆

健康な身体に健康な精神が宿るをモットーに!

ところで皆さんは初夢を見ましたか?

 

たしか初夢は1月2日の朝起きて覚えている夢ですよね。

1月1日の夜に寝てみた夢ということになります。

 

私は今年は、「池で赤い魚を釣っている夢」でした。

あれが鯛だったか、鯉だったかはわかりませんが、

どちらにしてもおめでたい夢のようなのでよかったですチョキ

 

おめでたい夢でなければ記憶から消し去るでしょう。←強引っっ

 

よい夢を見てスッキリ目覚めるためにも

質の良い睡眠というのは大事ですよね!?

 

そこで睡眠が健康に与える影響を調べてみました!!

 

睡眠時間が足りていれば、体の休息は十分といえるのでしょうか。答えはNOです。睡眠中は、深い眠りの「ノンレム睡眠」と浅い眠りの「レム睡眠」を繰り返しています。レム睡眠中には基本的に筋肉は動かないようになっていますが、脳は活動をしており夢を見ています。

そして一晩にノンレム睡眠とレム睡眠を4~5回繰り返します。ノンレム睡眠にはレベルがあり、最も深い眠りを得られるのが最初の1~2回。つまり寝入ってから約3時間の間に深い眠り=ノンレム睡眠に達すれば、脳もカラダも休ませることができるため、朝起きた時に「ぐっすり寝た」という満足感を得ることができるのです。

 

また、寝入ってから2~3時間後に分泌されるのが成長ホルモンです。「これ以上身長が伸びるわけではないから、成長ホルモンが分泌されなくても関係ない」と思っていたら、大間違い。成長ホルモンは単に「成長」を促進させるだけでなく、「細胞の修復」や「疲労回復」に役立っています。肌=皮膚や内臓の細胞を新しいものに入れ替える「ターンオーバー」は、成長ホルモンによって行われるのです。そのため、成長ホルモンを「若返りホルモン」と呼ぶ専門家もいるほどです。

 

明け方になると、成長ホルモンに代わってコルチゾールというホルモンの分泌が高まります。コルチゾールは、体内に蓄えられた脂肪をエネルギーに変えるホルモンで、体が目覚める準備を始めるのです。睡眠の質がよくないと、成長ホルモンが十分に分泌されないうちにコルチゾールの分泌が高くなってしまいます。「睡眠が不足しているなぁ」と感じた翌朝に、肌のコンディションがよくないと感じたことはありませんか。それは、成長ホルモンが十分に体にいきわたっていないからかもしれません。

 

参考サイト:https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/141.html

 

ということなんですね。

睡眠不足や質のよくない睡眠だと美容にもよくないということです!

 

たしかに、ぐっすり眠れた日は肌の調子がいいような気がします!!

 

天然の美容方法ならば、やらないのはもったいないですね。

そして、ぐっすり眠れば疲れもとれてスッキリ起きれますし、

次の日も朝から活動的になれる気がします!!

 

いい夢も見られるかもしれませんね星

 

次は質の良い睡眠について書きたいと思います!