崇明島!


大きな地図で見る

前回から全然更新しておらず、怠けていましたが、口コミ?で色々な方が訪問して下さり、たまには更新しないといけないなぁ~と・・・反省


DSC02969.jpg


向こうに見えるのが、明石海峡大橋です・・・???
って、よく似てるけど違います。
長江(揚子江)に架かってる橋です。
長江(揚子江)・・・チベットから成都、武漢、重慶、南京、を通り、上海へ流れ出ている
世界で第3位、全長6,300kmの川です。
6,300km・・・って凄いですよね!
もう川というより海!です。
写真のような明石海峡大橋級の橋がいくつも架かっています。

今日はその一番の下流にある崇明島http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%87%E6%98%8E%E5%B3%B6
に行ってきました。

豆知識
崇明島の面積は1083平方キロ、台湾島や海南島に次ぐ中国の三大島のひとつ。長江から流れてくる土砂により形成され、今でも年間143メートルの速さで東シナ海に向かって成長し続けている。島の全長は東西に76キロあり、南北には13キロから18キロの長さがある。島の北側の一部は江蘇省に属するが、その大部分は上海市に属している。最近では長江上流の三峡ダムによって移転を余儀なくされた農民が、移住の地として崇明島が選ばれた。
絶え間なく流れてくる土砂の影響で、崇明島の形は変化し続けている。崇明島の島としての記載があるのは唐の時代、618年ごろといわれている。その当時の地形から推測すると、日本へ渡った鑑真和上が揚州の大明寺にいたころの長江の河口は、今と違って揚州や鎮江一帯までさかのぼることになる。もちろん上海もそのころはまだほとんどが海の中だった。

唐代の崇明島の面積はたった数10平方キロほど。そのうち人がだんだんと移住し始め、崇明鎮が形成されていく。長江河口がどんどん東へ延びていくに従って、島の形は変化を続け、崇明鎮も移動を繰り返し、最終的に今の城橋鎮に落ち着いたのは1583年になる。
現在も島の形は変化をし続けており、島の北側の長江支流は年々狭くなっており、近い将来は江蘇省と崇明島は合体し、南東部の長興島と横沙島があらたに島を形成していくものと考えられている。

う~ん。なんか凄いですね!
毎年毎年、島が長江の土砂で大きくなり最後には島が無くなるって・・・

まだまだ驚くことは、島の面積はだいたい淡路島の約2倍ですが、人口はなんと!
100万人以上いるのです。さすが中国
なので島へ渡る客船も多く、いつも満員です。
今日は営業活動のサポートと挨拶に行きました。

今後、頻繁に行くようになる場所の1つになりそうです。
柳州!

大きな地図で見る

中国の南西部に位置します。
詳細はここ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%B7%9E%E5%B8%82



柳州も今回で3回目。
思い出深い所です。

中国へ来て、本格的に初めて仕事をしたところが、ここ柳州でした。
地図でも分かるように、こんな内陸の四方を山で囲まれているような所に・・・
あるんですよ。。。造船所が・・・
それも、とてつもなく大きな造船所が・・・

日本で造船所っていったら、瀬戸内海や太平洋側、日本海側の海岸にある。
一部琵琶湖や湖の湖岸にある。
ほぼ全てと言っていいと思う。

しかし、中国では大きくて長い川(運河)がたくさんあり海上交通?が盛んなため
柳州市みたいな内陸部に造船所があったりする。
(もっととんでもない所にもありそう)
日本で言ったら、岐阜とか長野の山奥に造船所があるって感じかな?!

毎回のように飛行機での出張。
日本で言ったら、北海道から九州へ行くくらいの距離を普通に出張!
飛行場から車で約1時間ほどで現場に到着。(これで最低半日は消費する)

景色①


DSC03107.jpg


柳州は特徴的な山(岩山)が多く大変綺麗なところです。
対岸の家が少し高い位置にあるなぁ~?
現地の人に尋ねてみると・・・10数年前の川の水位は家のすぐ下まであったそうです。
ちなみにこの川・・・どの位の深さがあるんだろう??
深いところでは・・・70m!!(大阪湾より深い!ビックリ!中国4000年の歴史って感じ)

早速仕事!って思ってたけど・・・みんな(現地の人)・・・いない??

進水式①


DSC03105.jpg


そうです。進水式をしていました。感激!なかなかお目にかかれませんから。
獅子舞をしたり爆竹(中国での祝い事にはお約束)を鳴らしたり、華やかな式典をしてました。

進水式②


DSC03106.jpg


上海海事局の船ですね。(日本の海上保安庁的なところ)

進水式③


DSC03110.jpg


結構・・・かっこいい船だと思う!
雨の翌日なので水は濁っているが、いつもはもっと綺麗な川です。

ちなみにこの船、どうやって上海まで行くの?
そうです。延々と川を下って・・・前回訪問した、珠海!まで出て海路上海へ向かいます。
10日位かかるのでしょうね。
進水式も終わり、みんなこちらの仕事に帰ってきてくれました。(よかった!)

今回作業する船


DSC03111.jpg


中国の造船所って、ほんとにレベルがピンキリで大変!
でも、ここは凄い。ほんとにレベルが高いところです。
初めてのときは、日本語を話せるスタッフと同行したんですが、話の内容はほとんど専門的な
内容になる為、なかなか通訳が出来ない。(泣)
(最初は20人くらいの現地作業員に囲まれている中で説明)
仕方ないので片言の中国語と絵を描いて説明!
OK!。好的!。・・・お互いに真剣なので結構これで通じたりする。
こっちの言うことを理解しようとするし、向こうの言うことを理解しようとする。
言葉の壁を越えたコミュニケーション!
今回は3回目なのでお互い会えば、『好久不見!』・・・久しぶりって挨拶する関係に
なってます。
仕事も全て順調に終わりました。

船のエンジンルーム


DSC03143.jpg





DSC03147.jpg



激しく雨が降ったり、急に晴れたり・・・天気の変わりやすい季節です。


5日間滞在した柳州市を後に帰路につきました。
珠海!

大きな地図で見る

中国の南、丁度マカオの対岸に位置します。
今回で3回目の訪問です。

1回目、2回目訪問したときの写真。

目の前はマカオ!


DSC02785_20090523153420s.jpg


マカオタワーとマカオにつながる橋、橋、橋


DSC02789s.jpg


でも今回は、そういう街ではなく・・・田舎の方に訪問。それも1週間!
大変?でした。

珠海空港から車で約1時間走ったところに現場があり、周りは全て畑・・・
それも何だろう??
南国なので、凄く背の高い植物がいっぱい!

泊まったホテルも1泊120元(1元が15円としたら1,800円)
中国って地方へ行くと物価は安いけど、120元って・・・大丈夫?って感じ。
(日本の素泊まり3,000円よりはるかに安いやん!)
でも結構普通でした。

しかし、朝食はホテルのレストランの開店が8時からなので、それより前の出勤のときは
屋台の店へ・・・歩道の前にいすとテーブルが置いてあるところで
『おばちゃん手作りのぎょうざ』らしきものを??何とか食べれる。。 
値段は2元(30円)

それにしても暑い(汗)。。。37℃位だって

仕事も意外にはかどらない(>_<)

日本で普通のことが中国では普通じゃない。
まぁ、ぼちぼち頑張らないとね!